ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4645, 一年で全米記憶力チャンピオンになれた理由 ー2
むろん、そんなことは、経済白書で発表されることも、ウォールストリート・ジャーナルに書かれることもない。
しかし、米国が金を「捨てた」かのように見せつつ、決して金の価値を忘れていなかったことを記す状況証拠なら、幾らでもある。
たとえばニクソン・ショックからわずか3年後の74年12月、米国は奇妙なふたつの政策を実行した。
▲40年ぶりの「国民の金所有の自由化」
金先物市場の狙いは「ロンドンから金の価格決定権を奪う」こと、そして金所有の自由化は「民間による金の備蓄を進める」こと。
共に戦略的な「米国による金の囲い込み」である。 米国の金相場の操作は極めて巧妙だった。ヨーロッパの投機家たちを
抑え込むために、74年12月31日、国家備蓄のなかから200万オンス(約62t)の金を放出すると発表し、相場の「冷やし玉」にした。
同時に有力金融機関には「不買キャンペーン」を行わせた。その結果、金価格は74年12月31日の「国民への自由化」の197.5ドルを
ピークに、75年6月の130ドル近くまで下落を続けた。こうして米国国民は安い価格帯で金を買うことができるようになったのである。
(字数制限のためカット 2010年12月4日)
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2800,イングランド・ツアー
2008年12月04日(木)
昨日、イングランドのツアーから帰ってきた。この世界恐慌前夜に行くべきかどうか迷ったが、少なくとも年一の海外に出る
習慣は守るということで、決断した。29名のツアーで、イングランドの北の湖水地区と、古い町並みのコッツウォルズ地区、
ロンドンをバスで回るツアー。英国は秘境ツアー御宅にとって、毛色の変わった場所だが、たまたま現在の中では一番、
価値があると判断をした。私の評価基準からして、80点以上は無いだろうと思っていたが、その通りであった。
しかし、今回の旅行は75点の評価だから、まあ良かったということになる。湖水地区の自然を散策するイメージに引き付けられたが、
奥深く行く探索する内容ではなかった。二日じゃ無理だが。 それよりコッツウォルズ地区のの古い村の景色の美しさには感動をした。
一箇所が二泊ずつ三箇所に泊まるため、非常に楽な日程だった。格式の高いところや公共に対する意識が高いところは日本に似ていた。
いや日本が、イギリスに感化されたということだ。
ー印象を思いまま書いてみると
・島国で、立憲君主制?で、緑に覆われているところが、日本に似ているので、違和感が少ないのが印象的である。
・面積は日本の本州とホボ同じ大きさで、
・人口が6000万人、
・平地面積が80%で、日本の16%とは違う。そのため、日本人は非常に大きく感じるという。
・小さい国土のわりに食料自給率は80%もあるという。
(字数制限のためカット 2011年12月4日)
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2007年12月04日(火)
2435, 絞首刑 −2 ((´_`○)ノ ノヾィ♪☆ぉきた?♪
死刑は荘厳にさえみえる。 処刑に引き出されたものと、他のものとの段差。
それは我われの二人称の人の死と、変わらないではないか。ただ露出された人間の心情は、表現は違っても普遍的である。
もう、20年前の夢を鮮明に憶えている。 中東の何処かで、自分が絞首刑になる夢である。
もしかしたら、彷徨ってた霊が夢に出てきたのか?さえ思えた内容である。何か、この死刑囚の場面に似ていた。
ーまずは昨日の続きである。
(字数制限のためカット 09年12月4日)
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2006年12月04日(月)
2071, ゆっくり急げ! −2 b(^o^)dおっ W(^O^)Wはー♪
以前も「ゆっくり急げ!」のテーマで書いたことがあったが、最近、この意味の深さを痛感する。
ラテン語で「フェスタ・レンテ」という。 この言葉を暗記して繰り返していれば、少しは短気が直るだろう。
還暦をむかえると、人生に焦りが出る。私の場合、60歳までにそれ以降の全てを50代にやり遂げようと、
10年間に詰め込んで生きよう心がけて過ごした。 そのため焦りすぎて多くのミスも多かったが、ほっとしたような
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12月04日(水)
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