ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4609, 閑話小題 ー金からの自由
ガソリン車の購買層をターゲットに市場の開拓を推し進めている。 市民の意識改革の難しさ、充電インフラ整備など様々な
課題をかかえながら、新時代を切り開こうとしている。
ーー
違う時代に紛れ込んでしまったような錯覚を受けてしまった内容だった。
ー印象に残った部分を列記してみると、。
(字数制限のためカット 2011年10月29日)
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2764 ,ウォール街の魔女
2008年10月29日(水)
【産経抄】の10月25日のコラムが強烈である!
関西で「がめついヤツ」とかいう三益愛子が主演していた演劇があったが、
そのウォール街版である。 ここまで徹すれば、これまた御立派である。
ーまずは、そのコピーから
1世紀ばかり前の米国に「ウォール街の魔女」と呼ばれる女性がいた。へティ・グリーンという。
父親の遺産をもとに株や債券、不動産に投資を続け、1916年に81歳で亡くなったとき、
当時の金で1億ドルの財産を残した。 今のレートで100億円近い。
▼作家、ジェイ・ナッシュの『世界変人型録』という本によれば、彼女は金銭に関する第六感のようなものを持っていた。
銀行の破綻(はたん)や金融恐慌を巧みにかぎとりながら、稼ぎまくった。
さらに、大富豪にしては「常軌を逸した締まり屋」でもあったという。
▼20年間、同じ服を着てウォール街を歩き回り、決して車には乗らなかった。食事は安いレストランですまし、
安下宿を転々とし週5ドル以上の家賃は払わなかった。読んだ新聞は息子に売りにいかせ、その息子がケガをしたときは、
治療代をケチり片足を切断させられた。 (字数制限のためカット 2010年10月29日)
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2007年10月29日(月)
2400, こころの旅 ー4 (* ̄0 ̄)ノ 才八∃一 gozaimasu!
*まわり道*
神谷八重子の「こころの旅」ー第六章の中に青年期の「まわり道」について書いてあった。同じようなことが、
立花隆の文章にあった。「青年期の10年は潜伏期間、そこで何を蓄積するかで人生が決まってくる」と。
誰もが直線的な人生より、まわり道をする。 が、問題はその道で如何に自分を培養するかである。
行ったきりの人生もあるが・・・ 精神喪失(精神病)や自殺は、その極端な例。
一つや二つは、迷路の迷い込み七転八倒した経験は人知れず持つのが人生。お伽噺や神話は、その理想の物語として
我々に提示される。まわり道こそ、物語なのである。その時は辛く、激しく、情けなく、悲しいが、真実と夢があった!
逆にまわり道のない人生はそこに何の味わいがないだろう。 中学校の担任が定年の祝いの同級会の二次会で、
「オレの人生はなかった!両親が先生で、今も90歳近いのに矍鑠としている。そして二人のコントロール下にある」
という言葉が重く聞こえた。
ーp.121ー
・・・しかし人生はまだ長い。これですべてが決定されてしまったわけではない。 「運命」と当面のしごとが要求することを
忠実にはたしているうちに、意外にもそこから本来の道へ行く糸口があらわれてくることもある。あるいはまったく思いがけない人が
みていて、本道へとつれ出してくれることもある。けなげに目前の仕事に励んでいる者は長い間、見捨てられているわけではない。
いずれにせよ、青年期にまわり道をすることは一生のこころの旅の内容にとって必ずしも損失ではなく、たとえもし青年期を病の中で
すごしたとしても、それが後半生で充分生かされることが少なくない。人間は「ただではころばない」という芸当もできるのである。
落伍者のようにみえた青年の中から、のちにどれだけ個性豊かな人生を送る人がうまれたことであろう。それは彼のこころの道中で、
順調に行った人よりも多くの風景にせっし、多くの思いに心が肥沃にされ、深くたがやされたためであろう。 そのためにやっと
「わが道」にたどりついたとき、すらすらと一直線でそこに来た人よりも独特なふくらみを持った、人のこころにせまる仕事を
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10月29日(火)
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