ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4605, 閑話小題 ー今回は、い〜かな
ー以下は、一年前と現在の比較である。これからみると、まだまだ経済破壊は序盤ということが分かる。
(2008年 10月22日現在)
2007年10月24日 2008年10月22日
ドル円 114.10 97.70
ユーロドル 1.42 1.27
ユーロ円 162.80 124.70
NYダウ 13,675 8,519
米国債(10年もの) 4.3% 3.5%
原油 87.10 67.48
金 757ドル 724ドル
日経 16000 8500
ーーー
*アクアラインが1000円に
私のゼミの一年後輩の松下さんが、《道路経済学》とかいう本を出版。その中で川崎市と木更津市を結ぶ、
アクアラインの通過費を1000円とか、2000円に値下げをする運動を起こしていた。
(字数制限のためカット 2010年10月25日)
*台風の来ない年は珍しい
(字数制限の関係でカット 09年10月25日)
・・・・・・・・・・
2007年10月25日(木)
2396, 白い壁とドア オハヨォ…
「生」と「死」のイメージを詩的に書いてみた。
−−
私の生のイメージ、それは白い四角の立方体の壁に囲まれている空間。十数年前に一度、そのイメージをリアルに持ったことがあった。
おそらくは、この白い箱の中の壁の何処かに見えないドアがあって、ある刹那に、その外に放り出されるのである。白い立方体は
生に囲まれた日常である。その意識下の見えない死へのドアがあって、一度出てしまったら、二度と箱の中には戻ることは出来ない。
白い箱の外は、無。 大きな黒い無限の中で、小さな箱はチリのような存在。いつか、その白い壁が開いて、その虚無の真っ只中に
放り出される。それがスグ明日かも知れない、それとも20年、30年先かもしれない。その一瞬、白い壁と黒い虚無の狭間で永遠を
見るのだろうか? それは歓喜だろうか、それともただ寝入る瞬間のようだろうか?そういえば寝入る瞬間を感じ取ったことがある。
「アッ!」という間の一瞬であった。それを言葉でいうと、数千秒の一のプツンという刹那のよう。
▼ 以上だが、このイメージにピッタリの詩を見つけた。死の際にたった魂の叫びが詩の奥から聞こえてくる。
ドアの前に立つと、こんな声が聞こえてくるのだろか!それとも「おらは死んじまった」の歌声か。
中島義道ではないが、いずれ誰もが直ぐにドアの前に立たされる。
ーー
暗やみの中で一人枕をぬらす夜は 息をひそめて
私をよぶ無数の声に耳をすまそう その果てから空の彼方から
遠い過去からほのかな未来から 夜の闇にこだまする無言のさけび
あれはみんなお前の仲間達 暗やみを一人さまよう者達の声
沈黙に一人耐える者達の声 声も出さずに涙する者達の声
ー ブッシュ 孝子 (30年前に28歳で逝った女性の詩である。)
o(*・ー・)〇"ぐっ♪o(*・▽・)ノ"ばーい
10月25日(金)
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