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堀井On-Line
by horii86
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■4548, 2050年の世界 ー1
駅内にあるスーパーの弁当コーナーを見ると、300円弱から400円辺りが中心プライス。月に3〜4回は買うが、何かイマイチ。
駅のベーカリーにイートインのコーナーがあり、コーヒー付きで400円位である。近くのマクドナルドなどと競合しているが、
殆どが女性客。早い時間から客席は半数以上は埋まっている。最近、長岡駅内にも出展したが山崎パンの直営店という。
最近、ほぼ同じものが地元のスーパーに見かけられるようになった。スーパー原信が、地元のベーカリーチェーンを買収して、
自社店舗内に出店している。土日のどちらか一日の早朝7時に毎週行って、焼き上がりのパンとコーヒーを飲むのが楽しみの一つ
。
昼にパン食に切り替えてから体重が1〜2キロほど痩せたが、これで20歳半ばの体重に戻った。歳相応になったということか。
それより、ランチを食べに行くのが面倒になったということ。
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3068,衆院選後のマスコミ社説を先取りすると!
2009年08月29日(土)
衆院選挙の自民党の壊滅は、ほぼ決定的である。バナナを使って捕獲されたサルと自民党の姿そのものが重なって見える。
サルを捕獲するに、箱にバナナを入れておき、サルの手が入る穴からバナナを掴むと手が抜けない。そこを捕獲するという逸話がある
(本当かどうかは確かではない)。それと、自民党の300議席からくる権力の執着に似ている。 誰かがこの喩えを使うかどうか。
翌日のマスコミの解説の内容は以下の通りだろう。
* 民主党の大勝に意味すること
《 民主党が歴史的大勝をしたが、これは自民党の4年間の政策に対する国民の失意の結果。
(字数制限のためカット 2011年8月29日)
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2703, 「レンタルの思想」−7
2008年08月29日(金)
地球は太陽の周りの隕石が何度も何度も衝突を繰り返しながら拡大し、生成されたもの。
聖地が石で出来ているというのも、その辺に秘密があるのだろう。 趣味の究極は石になるというが、
それもまた同じ理由なのかもしれない。いま気が付いたが、植嶋啓司の本を取り上げたことがあった。
全く忘れていたが、聖地の共通点を取り上げた内容だった。
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「宗教の隕石学」への挑戦 松井孝典×植島啓司
*聖地の岩石学
松井: 植島さんの本を読んで、なるほどと思ったのが「聖地というのは、みんな石切り場だ」ということです。
植島: 石を切り出したところ、あるいは特殊の石組みですね。
松井: 自然が宇宙の歴史を記した古文書なら、石切り場も古文書です。
植島: 20年間、世界中の40数箇所の宗教の聖地をおとずれたが、共通して出会ったものは「石」であった。
エルサレムの黄金のドームは「岩のドーム」と言われているとおり巨大な一枚岩が置いてあるだけ。
聖墳墓教会のあるゴルゴダの丘もかっては巨大な石切り場だった。 ストーンサークル(環状列石)、
岩石刻文の宝庫であり、 パルテノン神殿が建てられたアテネの小高い丘は巨大な石の塊、エジプトの
ピラミッドは元々は石灰岩の山で、崩して平らにして組みなおしたもの。これらは偶然だけではないだろう。
植島: 聖地の条件として、ある樹木があるとか、洞窟があるとかではなく、なぜ石なのか、石には何か特殊の
力があったのか。・・・ 古文書として石を読む上で、分析は非常に大事だと思います。
ただ石の成分を読むのではなく、石が置かれた文化的環境を読む。
石ということでは、隕石や地球のマグマとの関係も重要です。・・・
松井: 実は1980年以前はそういう認識はなかった。というのも地質学では、巨大隕石の衝突と地球史・生命史を
結びつける考え方は、科学では退けられていた。 しかし天から降る石があって、それが人間の存在や
考え方に影響を及ぼすという認識は、自然科学の登場前からあったかもしれない。
松井: 今こそ地球上に多くの人が住むようになって、絶えず隕石の落下が報告されているが、これが人間が少ない時に
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08月29日(木)
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