ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4498, 大往生したけりゃ医療とかかわるな ー1
子供のころ、たまらなく何処かに行きたくなると、大人は私に「大きくなれば、そんなにむずむずしなくなるよ」といったものだ。
年齢から見て大人の歳になると、中年になれば収まる、と言われたものだ。いざ中年になると、今度は「もっと歳になれば、
その病は治るよ」といわれた。 いま58歳だが、これだけ歳をとれば大丈夫のはずだが、いっこうになおらない。
解)年齢ごとに行きたくなる場所が変わっていく。だから、その歳ごとに行けるところに行くのが理想的。
時間の隙間を見つけ強引に行くしかない。定年後に行こうとしても、限界がある。準備を充分してもだ。
* もし旅が病だとすれば、私がそれに冒されたのはいつのことだったのだろう。ひとり電車に乗って行った
あの旅においてだったのだろうか……。その小さな旅がすべての始まりだったかもしれない。
「最初のひとり旅はたった一日で逃げ帰ることになった」 中学生の時、伊豆・大島の三原山を登る途中、
テントを張っている若い男性から「泊まるところが決まっていなかったら泊まってもいいよ」と声をかけられ、
泊めてもらうつもりだったが、犯罪者ではないのかとの疑問が恐怖に変わり、山を下りるとそのまま東京に戻ってしまった。
「たくさんの経験を積んだ今なら、その男性を冷静に判断しただろうが、その時は、誰かが親切にしてくれた場合、
それがどういうことなのかを判断する力量がなかった」
解)私の旅の病は《学生時代の30日間の欧州旅行であった。》 自分を取り囲んでいた殻が、大きくヒビが入り、
半年間は放心状態であった。 日が経つほど、ヒビの割れ目が大きくなっていくのが分かった。その翌年に、北海道の一人旅や、
そして九州、紀州、能登と一人旅をした。一人旅は、一歩踏み出せば気楽で良いことを、その体験上知ったが、世界に出て行く
器量はなかった。 もし可能性があるとしたら、20代までだろう。 私の場合は。 あの21歳の時の旅行は、
私の人生を大きく変えた。 今から考えてみると、
・世界は広いこと
・人間も社会も普遍的な部分と異質の部分の両面を持っていること
・自分の目線は、多くの世界の目線の一つでしかないこと、この三つを二十代の経験から知ったのである
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653, サッカーやオリンピックで、何故ひとは熱狂するのか
2008年07月10日(木)
あまりサッカーの歴史のない日本人が、欧州や南米のサッカーの盛り上がりに、「何故あそこまで熱狂するのか?」
戸惑うことが度々ある。人種間や、国家間の代理戦争?とは気づいてはいたが、ある本にその辺の事情が詳しく書いてあった。
巨人阪神戦が盛り上がるのは、関東人対関西人の、特に関西人のコンプレックスのハケグチということか。
ー(字数の関係で中間カット2010年7月10日)
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007年07月10日(火)
2289, 霊長類オンナ科図鑑 ー2 才ノヽ∋?_φ(゚▽゚*)♪
ーヨゴレ自慢女ー
この本の中でも特に「ヨゴレ自慢女」が、面白い。私も「偽悪主義」と、ある姉に言われるほどである。
奇麗事をいう人の前に出ると、意識的に「非奇麗事」を言わないと気が済まない性質である。
しかしこの「ヨゴレ自慢女」には敵わない。中村うさぎといえばやはり「うんちネタ」が浮かぶほど、露悪主義女。
「ヨゴレ自慢女」は、自分のことを書いているので、言葉が躍っていて迫力のある内容である。
ー(字数の関係で中間カット2008年7月10日)
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2006年07月10日(月)
1924, ワールドカップー2
おはよ?!(*^ワ^*)i (~O~)ふぁ・・
2006年7月10日6時記
今ワールドカップが終わった。有利といわれていたイタリアの優勝で終わった。試合はフランス優位であったが、1対1で終了。
PK戦の結果,イタリアが優勝した。PKを外したフランスの選手は一生ハンデを持つだろう。 フランスのジダンが
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07月10日(水)
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