ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4489, 怒らないって本当は恐い! ー4
数十年近くに渡り、アメリカの国内事情と大統領選挙を見てきた著者の視点のためか多角的に分析していて説得力がある。
(以下、字数の関係上カット、2009年7月01日)
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2007年07月01日(日)
2280, ビジネススーツ ヾ(´∀`o)+。才ノヽ…YΘ!
ー 超高層ビル=ビジネススーツ・ビル論 ー
*半月ほど前の読売新聞に掲載されていた建設史学者の鈴木博之氏の「ビジネススーツ・ビル論」が面白い。
超高層ビルの外装を、ビジネス・スーツと類推するところがユニークである。
ー超高層ビルが林立すると、そこに立ち並ぶ超高層群は無個性化を始め、ビジネススーツのように縦ストライブの、
抑えた色調の外装パターンになり、外観からはビルの存在感を消そうとする傾向に入った。
それを「国際化」と見る人もいる。ー 概略は、このようである。
(以下、字数の関係上カット、2008年7月01日)
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2006年07月01日(土)
1915, スペイン画家・堀越千秋 ー6 \(^▽^*)おはようございます!(*^▽^)/
文化とかという難しい?ことでなく、スペインの日常料理から現地の生活実感を垣間見ることができる。。
私など、三度行ったスペインのバールの美味い酒のツマミの印象だけで、「もし永住するならスペインが良いな?」
と思っていたら、一撃を喰らう内容があった。
≪スペインの町でキョロキョロしている日本人旅行者たちは、「イヤァ、スペインは美人が多くて結構ですな」
など言いがちである。おまけに「スペイン料理は日本人の口にあっているし」とも言う。
「オリーブ油が如何だこうの言いますが、私は大丈夫です、美味しいですよ」という人がいる。
じゃあ、今夜みそ汁も白米も一切やめて、固いバンにオリーブオイルとラード(マンテカ)塗ってくてみなよ。
あんたの好きな烏賊のリンク揚げと、二週間続けて揚げて使ったオリーブ油で好きなスペイン・オムレツをこしらえて喰いなよ。≫
(以下、字数の関係上カット、2011年7月01日)
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2005年07月01日(金)
1550, 将来の不安?2
ー不安を哲学するとー
我われは、過去に対しては悔恨があり、未来に対しては不安が付きまとう。といって、まだ来ぬ未来を不安がっていても仕方がないし、
反対にノンビリ過ぎるのも問題。最悪を想定しておくことも必要であり、「大丈夫!」という言葉を口ぐせにしておくことも、一つの
解消方法である。不安の対象に対して考えつくしたあとで、「その時は、その時だ」と放念することも時に必要である。
青年期の日記を読み返してみても、その時点時点で不安感が大きく口を開けていた。不安は一生我々を悩ますものだ。我われを脅かす
「特定の対象」に向けられたものが「恐れ」であり、「不安」は漠然とした恐れの感情をいう。その恐れに対して打ち勝つ克己心が勇敢、
勇気ということになる。前にも、「将来の不安」という題目で書いた。不安は目先の変化に対する不適応から生じる心理の揺れと書いたが、
目的意識の希薄さも不安心理の一つである。その不安感に対して哲学者がどのように考えてきたのだろか?
ーある本からの抜粋をしてみるー
・先ずは、キリスト教の初期に神に対する畏敬や罪に対する恐れを不安とみた。
その不安を克服することが永遠の生を得るための前提であるとした。
・次には、19世紀になって、キルケゴールが不安の心理分析をおこなった。
その後、ハイデッガーやサルトルなどの実存主義者やフロイトなどの精神分析で中心概念になった。
キルケゴールは不安感を罪の問題に結びつけて考察する。アダムとイブの原罪から、 人間は皆罪を持って生まれてきたとして、
罪の状態に陥る可能性の中で罪あるものとなると。不安とは悪魔的なものが持つ妖しい魅力に堕落できるという「自由のめまい」であり、
それは堕落の深遠を覗き込む時の感覚にたとえられる。サルトルは、これを「めまいが不安であるのは、私が断崖に落ちはしないか
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07月01日(月)
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