ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[393768hit]

■4488, 閑話小題 ー今年も、はや半年
2279, 今年の半年の総括 (2)            ☆^(*・ω・)ノ~~~オハヨウ!
 もう半年が過ぎてしまった。比較的、穏やかな前半といってよい。それでも振り返ってみると色いろなことがあった。
*プライベートでは
 ・次男がめでたく結婚(3月3日)    ・実家にあたる兄の会社が倒産(5月15)
 ・両親を含めて最後の叔母堀内リツさんと、母の従兄弟の元市長の内山由蔵さんが死去(1月下旬)
 ・ゴールデンウィークに大學の友人の川崎整治さんを静岡に訪ねる  ・高校の同級生二人が癌で入院、手術
*会社では
 ・新潟駅立体工事が正式に着工  ・会社のホテル業の底打ちと、右上がりが始まった
*政治・経済・社会面では
 海外も国内も大きな変動はなく、比較的穏やかな半年であった。地方統一選挙も大きな波乱はなかった。
 社会面では、相変わらず陰惨な殺人事件が毎日のように続いている。
 経済面では、少し経済が持ち直しているようだが、あくまでも一時的なもの。大嵐の前の微風が吹いているに過ぎない。
*本で印象的だったのは
 カズオ・イシグロの 「日の名残り」  中村うさぎの 一連の本
 藤田東吾の 「耐震偽装」  佐藤優の 「獄中記」
 高橋敏夫 「人生のことは、小説が教えてくれた」
 野口悠紀雄 「日本経済は本当に復活したのか」あたりが印象に残っている。
*健康面では「半日人間ドック」で、全く問題なし。
 後半は、かなり政治も経済も含めて大荒れの予兆がしている。   ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
・・・・・・・・
2006年06月30日(金)
1914, スペイン画家・堀越千秋ー5              おっ w(゚Д゚)w ハァョ?
この本を読んでいると、ところどころで日本の文化との違いに「そうか?!」と唸ってしまう。
アンダルシアに行ったとき、日本人女性の名前の墓を見たことがある。百年以上前のものだった。
「何の因縁でそこまで行ったのだろうか?」人の世の深遠を見たような感動があった。
その女性の寂しさが直に伝わってくるようだった。南アフリカでも、古い女性の墓を見たことがある。
またケープタウンの日本人女性の現地ガイドの話が生々しく印象的だ。
  (以下、字数の関係上カット10年6月30日)
・・・・・・・
2005年06月30日(木)
 1549, 宇野千代
宇野千代が代表作「おはん」を書き終えた後に、一行も書けなくなってしまった。そこへ中村天風が「今度ね、自分の頭の中に
舞台をこしらえて、その中でいろいろ、あの女とこの男とひっつけよう、この男とこの男とこうしようというふうに躍らせながら
そいつを書いていったらいいだろう」
(以下、字数の関係でカット2013年6月30日)
・・・・・・・
2004年06月30日(水)
1184, ‘私は幸せ’
 あるホームページをみていたら、福田純子さんの講演が載っていた。この人の本を読んだこともあって、さっそく読んだが、
奥の深い内容であった。
(以下、字数の関係でカット2013年6月30日)
・・・・・・・
2003年06月30日(月)
817、「神話の力 」 2    早川書房
ー私の感想
この本は、私にとって過去に読んだ本の中でベスト5に入る本である。随想日記でも何回か取り上げてきた。
 (以下、字数の関係でカット2008年6月30日)
・・・・・・・・・・
2002年06月30日(日)
 453,世界で一番に貴方の味方
「大都会の超高級クラブの裏側」というドキュメント ーお水の青春ー女心の裏表ーが副題であった。
   (以下、字数の関係でカット2008年6月30日)
・・・・・・
2001年06月30日(土)
[69] 夢についてー1
 夢分析も非常に奥行きの深いテーマだ。年に一?二回熊に追われている夢を見る。
(以下、字数の関係でカット2013年6月30日)

06月30日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る