ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4455, 一日5分「簡単ヨーガ」健康法 ー3
「関係」そのものであった。それは「矢印」であった。世界中を観光してきて、そして事業を幾つか立ち上げてきて、
その通りである。世界との間に裂け目を作り、世界の中に裂け目をもたらす、「意識としての人間」をサルトルは
「対自存在」と呼ぶ。異郷・秘境の地で我を忘れて見入っているとき、自分は、そこに居ない。自分は、後で振り返ったとき、
見入っている自分を対自として見ている内なる我が見ているとき、初めて顔を顕す。対象に魂を奪われているとき、
そこは一方の割れた「私」ではなく、裂け目そのものが私である。別に難しいことではないのである。
*サルトルの人間観
(字数の関係でカット 09年05月28日)
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2007年05月28日(月)
2246, 愚痴 ゜・。*ヾ(´∀`o)+。才ノヽ…YΘ!!
愚痴とは、「言ってもしかたがないことを言って嘆くこと」、仏教用語としては「 三毒の一の癡にあたり、物事を正しく
認識したり判断したりできないこと」をいう。
{参考のために、三毒とは克服すべきものとされる最も根本的な三つの煩悩、
すなわち貪瞋癡(とんじんち)を指す。 貪ー貪欲、瞋ー怒、癡ー無知}σ(^◇^;)
人の愚痴は気づくが、自分の愚痴は気づかないから始末が悪い。
初めて就職した時に、ある転勤先に「愚痴のオジサン」というアダナの人がいた。
「初対面の人を見つけると兎にもかくにも愚痴を言うから、受け流すように」と、注意されたが、
なるほど話す大部分が愚痴なのである。;´д`)グチグチ!世の中にはこういう人がいるかと
驚いたことがあ(字数の関係でカット 11年05月28日)った。愚痴は人前では言うものではない実例としてみたが、「情けない」というしかない。
(字数の関係でカット 12年05月28日)
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2006年05月28日(日)
1881, 閑話小題 ォ'`ョ━━(。・∀・)━━ゥ★
ーつれづれにー
一昨夜、会合が終わった後に新潟駅前で飲む。その後古町の[シャムネコ]という店に行く。
店の中を整理しないのが売りで、ホステスを猫がする店。コタツがおいてあったり、20年以上前のカセットビデオ、
そしてマンガ本、色紙、などが雑然と置いてある。しかし、よくみるとチリなど溜まっていない。
もう廃業したのではないかと電話をすると、第一声が「一見(一限)の客はお断りですが、貴方は誰ですか」という
愛想のない声が聞こえてきた。5年ぶりだが、三匹の猫の源氏名は社長、専務、常務で、ママが従業員という設定になっている。
(字数の関係でカット 09年05月28日) (。・∀・)バイ!
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2005年05月28日(土)
1516, 気の発見−2
気の話なら、40年のキャリアがある。
この随想日記でも何度か書いてきたと思ったが、どういうわけか、これをテーマにしたものは全く無かった。
「気功」などというと誤解されるか、全く知らない人には説明が難しいから、取りあげなかったのだろう。
本棚を見ただけで10冊以上はある。
(以下、字数の関係でカット二千八年五月二十八日)
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2004年05月28日(金)
1151, 「老い」を考えてみる
誰しも老いるのは嫌であるが、それは「長生きをしたからであり、そうプラスに考えれば、老いもそう悪いものではないのではないか」
と考えてきた。老いは誰もが通らなくてはならない道である。人生とは、徳川家康でないが重荷を背負った山登りに似ている。
登るほど息切れする。 しかし視野は広くなることも事実である。身体の老いより、心の老いが怖ろしいのが老齢期の大問題である。
「青春は失策、壮年は苦闘、老年は悔恨」というが、それを乗りこえた精神の自由を維持することが大事。
若いときには、われわれは愛するために生きるが、年を重ねるとともに、生きるために愛することが必要になってくる。
過去を振り返って、その重さに耐えきれなくなる時、愛と感謝で包み込まなくてはならなくなるからだ。
身近の色いろの人をみると、「若い生活をしている者は若いが、老いた生活をしている人は老いている」というのが解る。
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05月28日(火)
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