ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4440, 閑話小題 ーカラスの糞かけ
 「女性は男性のどこを見ているのか」の著者・岩月謙司の女性論である。こういう女性論は探せば幾らでも在りそうだが、
 比較的少ない本である。彼の論によると「男は女をあまり理解していないが、女の方は逆に男と較べると段違いに
 理解していて、理解できないのは、男の強い性衝動位のもの」という。男と女の違いより、共通していることのほうが多いが、
 極限状態のときに本質的な違いが浮かび出るという。雄と雌でしかないのを、割り切ってしまえばよいが、
 割り切れないから面白いドラマがあるのだろう。
ー概略をまとめてみるとー
女性の思考法の特徴を
1、自分の快・不快でものごとの善悪を決める
          ー女性が感じる快は、自然の法則に合っていることが多いが・・。
2、社会的配慮が苦手ー自分を守り、自分を愛してくれる人が一人いれば社会を敵にしてもよい
3、二分法的な発想 ーゼロか100かという二分法の発想
4、数の論理    ー「みんながしている」という数の論理で動いている、それで安心してしまう
このような発想で生きていると、多くの人から愛される人間になり、結果として、
愛を多くため込むことになります。女性は「愛の貯金箱」にたとえる事が出来る。
人を愛するということは、
「人の悦びが我がことのように悦び、悲しみも我がことのように悲しむことです。
人の幸福を願い、不幸を悲しむことです。」
慈悲深い人になるのです。その愛情の大きさは、男の数十倍?数百倍もあるのです。
男とは桁が違うのです。それ故に、素敵な女性は女神であり、慈悲深い天使です。
・男性は理論から感情を構築し、女性は感情から理論を構築する傾向にある。その感情も小さくできており、
 大きな感情を理解できない。大きな感情を持っている人は、小さな感情は理解でたとしても、
 小さな感情の人は大きな感情の人を理解できない。だから始末の悪いことがある。
・気まぐれ(個人的感情)による約束反故は(彼女らにとって)正当な理由になる。
 (字数制限のためカット 2010年5月13日)
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2006年05月13日(土)
1866, 売春合法 ドイツ         おっ w(゚Д゚)w ハァョ?
一昨日の産経新聞の国際欄の「鼓動2006」で、「売春合法ドイツの実情」の記事が載っていた。
売春業界?のシステムが面白いので取り上げてみる。自慢ではないが、売春婦を買ったことは一度もない! 
当たり前か? 良かったのか悪かったのか? 外食の味も良いのだろうが!
ー記事の概略というと・・   
(字数の関係でカット2008年5月13日)        (* ̄(エ) ̄)ノ  バイ
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2005年05月13日(金)
 151, 人生の敗北者とはどんな人か ー3
人生の敗北者が本当にいるのか? という疑問が生ずる。敗北とは、自分が決めるもので他者の表層を見ての判断ではない。
しかし、「‘プライドと、それに対応した被害妄想’のために、自分の壁になる対象を否定。 それ故に一生を棒に
ふるってしまっている人」を見ると、敗北者と観るのも当然である。 もちろん誰の中にも多くの要素が存在している。
ー彼ら(自分)の心の呟きとは「そうでも思わなくては自分の精神を保つことが出来ない。それと実際のところ、そう思って
ストーリーの構築をしないと自分の正義は成立しない!」「敗北者には、お互いに傷を舐めあう共通精神が必要だ。 
その敗北者の共通根性こそ安らぎになる。我われには共通の敵がいるのだ。その共通の敵は、絶対数が少ないので攻撃をしやすいし、
攻撃することで我われのプライドは満たされている。敗者の惨めさは敗者しか味わったことがなく、この苦しみ、この惨めさは、
勝者には解ろうはずがない」「敗北というが、何を持って敗北と言うのか?決して敗北ではない! 立場が違うのだ!
大体が人が嫌いなのである、アクセクしているより面白おかしく人生を生きた方がよいではないか。
何を一生懸命生きる必要があるのか? 何を学ぶ必要があるのか?悪い奴らを疑い、憎悪するのは当然のこと、

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05月13日(月)
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