ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[393829hit]
■4439, 「死ぬのが怖い」とはどういうことか ー9
「金メダルを取る人は、トップレベルの才能のある人は逆に取れない」という。トップレベルの人を目標に背中を追っていた
「三番手、四番手の人」の方が、努力をするからである。一番手の才能の人は、そのこと自体の有難さが分からないから努力を
しなくなり、こぼれていく。その重なりの中で、結果として金メダルの道を歩くことになる。必死に努力した方は、その努力に
愛情を持っているから、心の芯になってしまう。ここに金メダルと、途中で挫折する才能のある人の差が出る。
何か亀とウサギの御伽話のようだが、人生の深い示唆があるような話である。 二代目が大成しないのと同じか!
* 物語をつくる
毎日、随想日記を書き続けて、あと40日ほどで3千回になる。随想日記も考てみれば「小さな物語」である。
物語とは、テーマの設定と筋書きつくり。文章作法の起承転結という筋書きの中で、味付けをしなければならない。
その上に魂を込めない限り読むものの魂に響いてはこない。そうそう毎日、魂を込めるのも並大抵ではない。
一年ごとに見つめる自分の目も怖い。しかし一度、物語にしてしまえば、記憶パッケージ化したことになり、
魂の記憶として長期間残ることになる。
* エーゲ海クルーズと吉田類の酒場放浪記
≪字数制限のためカット 2011年5月12日≫
・・・・・・・・・
2595, 閑話小題
2008年05月12日(月)
* シティーバンクが41兆円の資産売却の意味すること
ニュースでシティーバンクが総資産の2割にあたる41兆円を売却すると報じていた。ということは、サブプライムローンで
同額位の損失をしたと考えてよいだろう。それが、世界全体の10~20%と見ても200~400兆円の損失と考えても
不思議ではない。シティだからこそ、それを売却して支える力があるから良いが、殆どの金融機関が無理だろう。
≪字数制限のためカット 2010年5月12日≫
・・・・・・・・・
2007年05月12日(土)
2230, 人生張っています ー読書日記
それでは特に凄いウンコ話を抜粋してみた。オカマのマツコとの対談は、あまりにも凄いので掲載はひかえる。
「ニラを面倒なので、切らずに煮て食べた、そして・・・」 オカマでなければ言えない話である。
誰も長い人生で危機一髪か、近い経験をしているはず。 ただ言うか言わないかだが、
それを楽しんで話すところが異常? それを薄ら笑いを浮かべて読んでいるのも似たようなもの。
ある明治維新の立役者が、電車の開通の式典の後に乗った時に便意をもよおしシルクハットの中に急遽・・
の逸話がある。「あのバカ野郎!」は、アメリカでは「ファック、ユー!」だが、
日本は「クソたれ!」。それだけ日本人は、隠したがる恥になっている。
*******
サイバラ:ウンコ漏らした?
うさぎ:私がね。自分ちの玄関で。玄関までは、何とか我慢したんだけど。
サイバラ:ああ、そういう時は玄関なんか見ると、括約筋が開きますよね。
うさぎ:開きますねェ~。全開してでしてねぇ。
サイバラ:全部出た?
うさぎ:もぅ?、ボタボタと滝のように。しかも白のベルェサーチのワンピースを着てまして。
サイバラ:オオー、いい感じだ。
うさぎ:夏物で、初めて着たんですが、捨てました。夫はビックリしたみたいで、
猫と部屋に閉じこもっていました。 後始末は自分でしました。
サイバラ:私は片づけてあげたけどな。
うさぎ:そうなんだ、鴨ちゃんがウンコもらしたんだ。
サイバラ:コンビニで買い物をしている時に、急に変な歩き方になって。
満月の夜でさ。「フェー、かーちゃん、ウンコ漏らした」って泣きが入って。
「真夜中のカウボーイ」みたいになって。スェットはいててその下から、ボトボトって。これがまたぶっといの。
しょうがないから、コンビニの袋でウンコ拾ってあげて。泣いてる亭主の背中を撫ぜてやって、
「何時までこの坂は続くのやら」と自分で自分に言って。
ーーーー
[5]続きを読む
05月12日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る