ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394005hit]

■4320, 病気の9割は薬なしで治る
  頭で物事を考えていた私が、“自分が”前に出ていた私が、その時点でたたきこわされ、
  社会人の一員に一歩踏み入った瞬間だったことを憶えている。
 ー以下は、当時の日記であるー
  ー1968年 雲頓庵    9月10日
 7時5分起床。 掃除に食事、9時半より11時半まで勉強! その後に、長岡の明治大学の1年の田村君と話す。 
3日まえにやはり勉強の為に来た男だ。夕食後7時半より、午前様と「神」について話す。 午前様「一という数字はあるが、
一という実体はない。それを一といえば一であるが、一でないといえば一でない。 一は万物であるともいえる」
「人間は実体だけでない、魂であり、永遠的なものである。全ては生き続けている。」
デカルトの「我思う、故に我あり」の言葉を引用された。
「誰もが神の要素を持っている、磨くかどかだ」「人間の見る聞くは5感6感の働きでしかない。
それを超えた存在はいくらでも存在する。それは修行によって初めて知る事ができる。」
「神が罰を与えるのは、困らせる為でなくそれにより、間違いを知らしめる為である。」
御前様と話していると自分の無知が露出されてくる。 明日は座禅を8時にくむ予定である。
  ー9月11日
 午前様が座禅の指導をしてくれる。解ったような解らないような! 9時から夜9時まで座禅に挑戦!
計8時間休み休みだ。午前中は雑念だけだ。午後からは少し集中できる。
感想はただ疲れただけだ。当然ながら禅の事はさっぱり解らない。ここの2週間近くは、充実したものだった。
明日からは娑婆である、楽しみだ。 これから高橋さんと根本君と送別会だ。
 ▼ 恐らく日記に書いてなければ、全て忘却の彼方。書き残すことは痕跡を残すことである。  ーつづく
・・・・・・・・・
2008年01月13日(日)
 2475, 年頭の新聞の記事の総評 −2          才ノヽ∋ ー ヾ(´∀`o)+。…
産経新聞の30人の論説委員の「論説委員がもの申す」、見開きの二面全ページの寸評だが、的を得ているものばかりである。 
年頭の特集では一番、わかりやすく、今年はどのような年になるかを考えるには、これを読み返せば、ほぼ網羅している
といってよい。この中で、ある論説委員が取上げていた阿久悠の遺言のラストメッセージ、
 ー日本の社会が「湿り」と「暗がり」を失ってしまったーは、面白い見方だ。
  (字数制限のためカット、2010・01月13日)
ーーーーーーー
2007年01月13日(土)
2111, セレブ殺人事件ー普通の人が一番恐い!  才八∋ウ_〆(∀`●)
世の中どうなってるのだろうか?毎日のように凄惨な殺人事件が続いている。バラバラ事件のセレブ妻が逮捕される前の
電話のやり取りをTVで生々しく放映していたが・・。電話のやり取りは70分もわたっていたというが・・
犯人の奥様が新潟中央高校の裕福な出身で、お嬢様学校の白ゆり学園卒のセレブというから興味が倍増する。
「何処の誰か」が知れわたるから、針の筵だろう。苗字が旦那名だろうからよいが、地方は狭い社会である。
ところで年末に借りたDVDが「400万ドルを拾った三人が狂っていく物語」で、なかなか面白い内容だったが、
その最後のセリフが言いえて妙だった。「普通の人が一番恐ろしい!」この事件も、まさに普通の人である。
夫婦間のことは二人しか知りえぬことがあるが、二人とも愛人がいたという。新宿の歌舞伎町近くに、これ見よがしにバラバラの
胴体を置くとは、余程の憎しみがあったのだろう。この文章を書いている現在、TVで3人の暴力団に殴られた普段大人しい男が
逆上して、その3人を刺し殺してしまった事件を報じている。書いている内容そのもの「素人こそ恐ろしい!」である。
暴力団のチンピラが殺したならわかるが、ド素人に殺されるのだからカタナシだ。    
暴力団もオフレを出さないと、「素人衆には気をつけろ!」と・・・笑うに笑えない娑婆である。    
 (字数制限のためカット、2012・01月13日)
 ・・・・・・
2006年01月13日(金)
1746,心のままに生きてごらん- 2   

[5]続きを読む

01月13日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る