ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394047hit]
■4301, 閑話小題 ー今年は、何事もなく終わりそう
御主の脳を通っているからじゃろう。同じ日本でも、ここまで変わるとは驚きである。人間は環境の動物とは、つくづく思う。
それにしても刺激の強い娑婆になったものじゃ。だた、それ故に日常の微妙な細部の楽しみがわからなくなっている。
ー字数の制限でカット(2011年12月25日)−
ーーーーー
四四太郎の霊日記 −14
ところでワシは御主に言っておきたいことがある。御主の祖先を辿ると鮫ヶ城の城主の堀井宗親というが、
あれは間違いじゃ。あれは堀江宗親であって、堀井ではない。四四太郎のワシは堀江の家臣の一人でしかないのじゃ。
ー字数の制限でカット(2011年12月25日)−
・・・・・・・・
2006年12月25日(月)
2092, 下流喰い −2
おっW(^O^)Wはようございます ー 読書日記
前回では概要を中心とした内容だったが、ここでは、消費者金融の世界の生々しい現場のレポートを中心に
抜粋しながら考えてみる。駅のダンボールの住人(ホームレス)の殆んどが多重債務者という。
一歩踏み外すと、誰もが陥ってしまう世界である。350万人といえば30人に1人が多重債務者。ということは、
10世帯のうち1世帯が多重債務者が存在していることになる。4世帯に一軒が高利貸しの金を借りていること自体が異常である。
時代が変わってしまったということである。消費者金融の顧客が、どういう経過をたどって多重債務者になっていくかが
詳しく書いてあり、大手消費者金融会社が彼らを罠に落としていく様が生々しい。
ーまずは、生々しい実態の部分を抜粋して考えてみようー
*多重債務者の平均像とは*
ー字数の制限でカット(2009年12月25日)− (o ・д・)ツ バイ!
・・・・・・・・
2005年12月25日(日)
1727, 中野ブロードウエイ −1 (゚∇^*)オハヨ♪〜
「中野ブロードウェイ」は、JR中野駅の前にあるショッピングモールの一番奥にある。
中古漫画など、コレクターズアイテムを扱うお店が集まることで知られる。 その近くに住む知人に案内されるまで、
その存在を知らなかったが、一歩足を踏み入れて驚いた。猥雑な?店がところ狭し並んでいて、根暗な感じの男や
東南アジア・韓国・中国人などでどの店も満ち溢れていた。上海の場末のモールという雰囲気である。
不気味?な雰囲気で、最近はオタクだけでなく一般の客が異様な面白さに引かれて集まってくるという。
地下1〜4階までは、フロアごとに商店会が組織されていて、それぞれが「ビルの中にある商店街」になっている。
〔ワンフロアー1000坪位か〕また5〜10階は住居フロアになっている。ここは1960年代最先端スポットであったが、今では
マニアックな買い物が楽しめる場所として秋葉原と同じぐらい全国レベル、いや世界レベルに知られる観光ゾーンになっている。
骨とう屋、宝飾品店だけでなく、ペットショップ、漫画、アニメはもとより、フィギュア、食玩、オーディオ機器など、
いわゆる“オタク”な人々がお宝を探しにやってくる。そういう店が2、3階に集中していて、異様な雰囲気を醸しだしている。
ー字数の制限でカット(2011年12月25日)−
・・・・・・・・・・
2004年12月25日(土)
1362, 金に泣く人笑う人 −2 読書日記
第五章の「男と女の金の相関」
ー「ヒモのAとイロのB」の内容が面白く、かつ悲しい。
<まずはヒモの話>
ーヒモのAはなんの変哲もない二十代後半である。ホストクラブで働くような男ではない。
むしろ風采の上がらないセールスマンといったタイプである。
この男に18人の女性がどうして貢ぐのか。いくら考えてもわからなかったが、何回か会っているうちに、
この男には特殊の偽善性があるのがわかった。虚言癖がごく自然に具わっているのが徐々にわかった。
その理由は、Aと会う場所がその都度変わっていて、彼はどの雰囲気にも自然に溶け合っているのだ。
場所は喫茶店という外の店でなく、常に違った女性の部屋であった。
[5]続きを読む
12月25日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る