ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4300, 「国の借金」新常識 −3
と思いとどまり買わなかった。 ところが会社の‘Oさん’から、「面白いから読んだら」と、この本を手渡され読んでみたら、
この中味が凄い!やはり立ち読みとは違う。さっそくインターネットの検索に「多重債務」と入れたら、「2000万人、200万人、
20万人、1万人」の数字が解りやすい!と、金融筋の人から聞いた話として、あるHPの中に紹介していた。
サラ金からの借金をしている人が2000万人、そのうち多重債務に陥っている人が200万人、(この本では350万)
自己破産者が20万人、 借金苦による自殺者が1万人、だという。 8000万人の勤労者の中2000万人がサラ金を
利用しているというと勤労者の1/4になる。( ̄▽ ̄)■]~~~ 珈琲TIME♪
ーまずは「下流喰い」の概要をまとめてみるー
・小泉構造改革が最終盤にかかった05年後半あたりから、「地域格差」に加えて、「格差社会」という
キーワードも話題にのぼるようになった。その分岐点が1980年代にあった、バブルの発生である。
それが借金=悪という日本人の常識が、借金を如何にして土地などに投機した方が得という風潮に変わってしまった。
消費行動も買ってからローンで支払うという感覚に変わってしまった。クレジットが推奨されはじめた時期である。
この背景をもってバブルが弾けてしまった。
・日本の全産業の平均年収が500万円を下回ったとされ、
・貯蓄ゼロが24?と4分の1になり、
・生活保護が100万世帯を超え、
・全体の4分の1の世帯の高額所得が、その他の4分の3に匹敵する事態、
・その他の4分の3の平均の半分に満たない人の数が、この数年で15.3?に跳ね上がった
・いまや多重債務者は、数年で二倍の350万人以上になり、
・大都市の大阪や東京の公立小中学校の就学援助者を受ける人数は、04年までの4年間で40?も増え、
4人に1人。足立区では2人に1人が受給する事態である。
(字数制限のためカット 09年12月24日)
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2005年12月24日(土)
1726, つれづれに (。・o・。)ノ こんにちゎぁ♪
ー東京は明らかにバブルの様相ー
久々に東京に行って、知人と終日都内の要所を回ってみて驚いた!高層ビルが彼方此方に建っていることだ。
〔知ってはいたが、実際みた感覚は違うということ〕建築中のものが多く、明らかにバブルの様相が見てとれる。
この反動で2010年あたりが危ないというのも、解るような気がする。それと、新宿近くの大通りに韓国通りとか
中国街ができていた。何か日本もここにきて、大きな回り角にきているのか!
世界の首都でスラム街が無いのは、日本だけと聞いていたが。 ○=(≧Σ≦) へっくし
(以下、字数制限のためカット 2011年12月24日)
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2004年12月24日(金)
1361, ルーブルの一日
ー夢の美術館
昨日は、NHK・BSHIの「夢の美術館」で「ルーブル美術館」の6時間生番組を見た。
10時から17時(昼一時間休憩)までのロングランであった。私にとって、「ルーブルの一日」であった。
NHKの存在に対して疑問を持っている一人であるが、こういう番組みを見ると、その存在も必要かと思ってしまう。
学生時代の旅行でのルーブル美術館とベルサイユ宮殿はカルチャーショックの最たるものであった。
ミロのビーナス、モナリザ、ニケの像、ボナバルドの戴冠式などの絵を見た時の感動は今も鮮明に憶えている。
数日をかけてじっくり見てみたいと思っていたので、丁度よいタイミングであった。 昼の一時間は息抜きで、
ウォーキングをして効率的に時間を使った。実際に見始めたら非常に内容が濃い。800年の時間の中で、
それぞれの時代に翻弄されながら、皇帝や市民に愛されたプロセス(歴史)を克明に追っていた。この番組みでは、
それぞれの絵などの背景や歴史を克明に追っていた。その時代時代の皇帝や、その愛人、そして市民の、
ルーブルに対する思い入れを、作品の背景を通して追っていた。フランソワ1世、ルイ13世、ルイ14世、ナポレオンの
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12月24日(月)
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