ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4229,雑談ネタ、酒の肴ネタ ー4
ソロスの分析では、この超バブルには他のすべてのバブルと同じく、人々が誤った投資行動を続ける原因になった
「支配的なトレンド」と「支配的な誤謬」が存在した、という。「支配的なトレンド」とは信用膨張、つまり信用マネーの肥大化であり、
「支配的な誤謬」とは、十九世紀には自由放任と呼ばれた、市場には一切規制を加えるべきではないという市場原理主義である。
* ソロスは、サブプライムはトリガー(状態変化の引きがね、となる信号)に過ぎず、「信用マネー」と「市場原理主義」という、
信仰といっても良いほどの巨大な"誤り"が、そのメッキを剥がされつつあり、臨界点に達したとき、四半世紀以上にわたって
成長してきた超バブルがはじける、と警告している。
ーP-53 の以下の部分が再帰性について、解りやすく説明してあるー
●ー人間の誤解は社会に大きな影響を与えるー
「再帰性」は、参加者の見方と、事象そのもののありようとの間に成り立つ、一種の循環性、両者の間の双方向的なフィードバックが
生み出す円環だと見ることが可能である。
(字数の制限の関係でカット09年10月24日)
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2007年10月24日(水)
2395, 恥をかかせろ、いじめはなくすな ー3 *ヾ(´∀`o)+。才ノヽ…
戸塚の幼児・少年期の教育論は、自分の経験を省みると一つ一つが、よく解る。
いじめのプロセスを飛ばした部分は青年期になってから、その数倍も跳ね返ってきた。
反面、彼のいう躾や見えない指導は両親からシッカリと仕込まれてきた。片親の場合や、父親が軟弱の場合に
指導チェックが行われない可能性が大きい。やはり理想をいえば小学校時代までは両親の深い愛情と躾が必要である。
両親から5〜6歳の時、こっ酷く殴られたことが何回あった。 但しそれ以降は一切なかった。
さすがと思ったのは、大學に入ると同時に一人前として、人格の尊重をするようになった。
多くの子供を育てて経験からの知識であろう。神谷 美恵子の本にあった人生の諸段階にそって導いていたことになる。
道理にそれほど差がある訳がない。 子供がまともに育てるには、それなりのステップが必要ということになる。
「出来ちゃった婚」など、生まれ出る子供からしたら「ふざけるな!」である。その時点で・・、
これ以上書かない方が良いか? ー彼の幼児期の教育論の部分を抜粋してみる。
*体罰は三歳から小学生いっぱい*
では、子供たちのどの時期に何をすればいいのか。それが善でも、もちろん施すにはそれぞれ時期がある。
年齢に応じたやり方があり、それを超えると虐待になつてしまう。
・三歳までは、完全に保護された状態で肉体と精神が成長していくのが望ましい。
(以下、字数の関係でカット09年10月24日)
10月24日(水)
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