ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4225, 閑話小題 ー青竹エアロ
・社会のルールに従って、仕事において評価され、結婚して家庭を守ることが そんなに立派なことなのか?
それがあんたの「生きがい」なのか? それに何の恥も覚えないのか!
・想像力をたくましくして、自分は極悪人かもしれない、と思うことが人生において一隣でもなかったのか!
それほどあんたはおめでたいのか!そのえらい顔を引っさげてこの俺を「導きたい」のか!息子が思っているのはこのこと。
私は誤解しては困るが、こういう青年達が掛け値なしに「正しい」と、思っているわけではない。
哲学に身体の芯までボロボロに侵食された者が、単純きわまる人生観をもっているはずがない。
私は、そういう両親を攻撃している息子もまたずるいと思う。そんな、反吐が出るほど軽蔑する奴の庇護の下に
ひきこもっているのだから、同じ穴の狢である。そう叫んで家を出、放浪の旅に出てこそ、彼の言葉は輝いてくる。
だが、ひきこもりの青年はそうしない。勇気がないのか? それだけではない。 ひきこもりとは両親に対する復讐に
ほかならないからだ。両親がおろおろすればするほどおもしろい。 途方にくれるほど、喜びがくみ上げてくる。
彼は、じわじわと相手のの心身を滅ぼしていく復讐の喜びをもって、人間として最も卑怯な輩に転落したのだ。・・・
ーー
中島自身のことを書いているから、この辺の洞察は鋭い! 彼の文を読んでいると、決して家庭円満ではない。
(字数制限のためカット、2011年10月20日)
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2006年10月20日(金)
2026, 戦後生まれが 80パー弱に (。^0^。)オッ(*^○^*)ハ〜
「戦後生まれが80?」と新聞にあった。
私より年上は全体からみて二割弱しか存在してないことになる。 世界からみれば一割もいないということだ。
私が終戦の半年後に生まれたので、戦後生まれの境目の年代になる。
10年の区切りごとに「戦後生まれが何?」と発表されるので、それがそのまま、自分より歳下の比率になる。
ある統計値を調べてみたら
ー私より歳下が
・10歳時点で 25パーセント ・20歳で 40パーセント
・30歳で 50 ・48歳で 66パーセント(三分の二)
・60歳の現在は 78 ・75歳で
・90パーセントが歳下になる。
それにしては地方のせいか、老年が多く目立つ。 齢を重ねるとともに、当然のことながら年上の人が少なくなり、
そして自分も消滅していく順番になる、それが人生というもの。現在の平均年齢は38歳という。
新幹線で通勤していても、背広を着ている同年輩は少なくなった。いつの間にか、歳を重ねてしまっている。
歳を重ねるにしたがい、世の中が澄んで見える反面、新鮮な感覚が少なくなっているのに気づく。
人生二度無いと何時も口癖にして、その時々にやれることを 最大限実行してきたつもりだが、
まだまだやり残していることが無限にある。 誰もだろうが・・・ \(^▽^*)バイ!
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2005年10月20日(木)
1661, 腰痛ー3
過去に何回か腰痛について書いたことを思い出し、HP内の検索で調べたら一昨年と三年前に書いてあった。
家内からは、去年の10月に腰痛になっていたといわれたので、毎年一度は腰痛になっていることになる。
例年、5月の連休前後か11月になる。今年は、イタリア旅行でなってしまった。軽い時で、二週間。
重い時は一ヶ月近くかかる。今回の腰痛は全治三週間である。痛みのピークは一昨日で、昨日の夕方から反転して
時間ごとに良くなり始めた。しかし、油断をすると直ぐに元に戻る。腰痛はきつい、そして気力が失われる。
季節要因と内臓の問題もある。特に寒さに弱い。そういえば5〜6年前に、思いで深い腰痛があった。
横になっても立っても何をしても痛いのだ。脂汗が滲み出て、うなっているしかない。一回も医者にいったことが
無いのが、腰痛に対する私の態度である。しかし、その時だけは一人で救急車を呼ぼうとした。
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10月20日(土)
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