ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4221, 神は妄想である ー3
波がくることは必定。3〜5年後を考えると何か恐ろしい雰囲気である。ただ当方は目先は大口の団体が半年にわたって入ったのと、
駅の再開発が始まったので、一応目途は立っているが。ただ全体の地盤沈下はいただけない。昨日、都銀の担当がやはり
「判・仕事」で事務所に来たおりに、同じく地場の景気の状況を聞いてみたが、内容はホボ地銀の担当と同じ。
・中越沖地震が大きなキッカケで、デフレスパイラルの様相。
・コストは上がるが、それを売価に転換できない矛盾が全ての業界に出ている。
・地震が二つ続いたことで設備投資に対して、県内外の会社は及び腰で、その影響は大きい。
それらが複合的にジワジワ経済に影響して地域の地盤沈下を大きくしている。
今日で丁度柏崎沖地震から3ヶ月、その影響は地元にとって一過性の問題ではない。三年もたたないうちに二度起きたことは、
県内外の企業の設備投資に冷や水をかけた。さらに年金の不安も重なり、住宅の買い替えなどは躊躇するのは当然である。
さらに大きな問題がある、北陸新幹線の開通で環日本海都市が金沢になることだ。歴代の政治家に新幹線を日本海(飛行場)まで、
10キロ延ばさなかった重大な過失がある。延ばしておけば、そこに野球場や、サッカー場、物流基地、飛行場の拡張などが集積し、
環日本海の関東の拠点としての機能が集積していたはず。今更、開通しても遅いが・・これも県の民度といえば、それまでである。
駄目になるには訳がある! それにしても金沢は富山、福井県と能登半島、岐阜高山を至近に控え、
東京と大阪の距離のバランスも良い。どっちにしても新潟より金沢である。 ☆w(´・з・`)バァイ
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2006年10月16日(月)
2022, 「ちょい悪」の一考察
(。^0^。)ノ オッ(*^○^*)ハ〜 ヨウ
「ちょい悪親父」の「ちょい悪」 =不良= の意味を考えてみよう。
子供の頃「不良」という言葉には、不気味な響きがあった。ヤクザモノというか、前科者か、その予備軍という意味があった。
徒党を組んで同級生弱い者虐めや万引きをするゴミのような連中で、誰の目にも卑劣の負け犬ということが歴然としていた。
(字数制限のためカット09年10月16日)
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2005年10月16日(日)
1657, 世界の絵画50
今回の北イタリア旅行でも、フィレンツェのウフィツ美術館で素晴らしい絵画を多く見ることができた。
実物を見ないかぎり、その絵画の背後にある意味を知ろうするには余程のキッカケがない限りできないものだ。
「知識を持って絵をみること」これを知ったのは、15年前にスペイン・マドリッドにあるプラド美術館で、
日本人のガイドの説明を聞きながら絵を見た時である。 絵の中には、さまざまなドラマが詰まっている。
その画家の技法、思い込み、性格を知ることで、絵が全く違ってみえる。
ピカソの「ゲルニカ」、ベラスケスの「ラス・メニーナス」、そしてゴヤの「裸のマハ」「カルロス4世の家族」
スペイン独立戦争を描いた「1808年5月3日」など、絵の中にある多くの背景と、隠されているドラマを聴きながら、
初めて知識を持って絵を見ることの醍醐味を経験した。名画は、画家たちの精神や思索の凝縮したものである。
それが絵画というカタチで、私たちの前に提示されている。いかなる技法で描かれたか、あるいは画家が作品に
込めた思いや、その人となりを知ることで、はじめて鮮明に私たちの目の前に立ち現れてくる。
それまでは、絵の力や精気から感動を得るだけであったが、この日以来、絵の見方が全く変わってしまった。
その意味で、この本は初心者にとって理想的な本である。この歳になって、やっと知りえることがあまりにも多い。
年齢を重ねることは、前を向いているかぎり堰が切れたように好奇心が旺盛になる。自分を鳥瞰できるようになるからだ。
ー目次ー
1 誰の何という絵か言えないと恥ずかしい名画
2 見る者を神話・宗教の世界へいざなう名画
3 美術史のターニング・ポイントとなった名画
4 歴史と人間の営みをいきいきと表現した名画
5 画家の心象風景がリアルに伝わってくる名画
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10月16日(火)
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