ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4148、男性不遇社会へ
そうは言っていても、それは暗示でしかないじゃないか?と思うようならば、「今日が人生で一番幸せな日に‘なりますように!’」
という‘願い’にすればよい。 願えば叶うからである。もし本心に、そう思えるようになってしまえば、後は簡単。
「昨日と同じか、それより少し今日が幸せ!」と思えればよい。 「もしも身内や親しい人が亡くなって『今日が人生で一番不幸の日』
の場合は? そうは思えないだろう? 如何なものか?」そういう時は、そういうことを考えないの!
ただ、最悪の日を最悪に過ごせばよいだけ。今日が人生で一番幸せ!と思える日がきっと来る!と、思えたら思えばよい。
『幸せ』の言葉の替わりに『素晴らしい』でも、『最高』でもよい。日々の中の何気ないことの中にこそ、多くの幸せのタネが
含まれているということだ。そして、それが開花しているのが「いま・ここ」であり、「今日」である。
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2006年08月04日(金)
1949, 長岡の花火
*第一日目(8月2日) おはよ〜!(*^ワ^*)i(~O~)ふぁ・・
以前は、取引先の小さなビルの屋上で見ていたが・・・最近は、信濃川の土手まで行って見るのは三年に一度位。
自宅近くの土手から、遠方の花火も風情があると決め込んでいた。
去年の震災復興記念花火で超大型花火・フェニックスが打ち上げられたが、居酒屋でオヤジ相手に飲んでいた。 (字数の関係でカット09年08月04日)
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2005年08月04日(木)
1584, 2005年分路線価が公表
先日、2005年分路線価が公表された。 その要約は
・東京都が13年ぶりに上昇。 山手線外側にも値上がりが波及しだした。
・反面、全国平均は−3.4?で、13年連続下げ。
(字数制限のためカット 2010年8月4日)
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2004年08月04日(水)
1219, 「君のためにできること」−2
20年来、年に10回は酒を飲んていた友人が末期癌になり、終末医療の病院のビハーラに入院している。
本人が言うには、「24時間が拷問である」見舞いに行くたびに衰弱をしていくのが、わか解るから辛い。
丁度その時に、この文章を読んだこともあって身に沁みる内容であった。お盆は20年近くも、古町を飲むのが恒例になっていた。
そして、今年もその時期が目前になっているが、もう無理である。何か寂しいお盆になる。
ー以下は、作家・大崎善生の奥さんの高橋和の「第24回 言葉にできない」のエッセーであるー
(サロンのコーナーに、HPが貼り付けてある)
(以下、字数の関係でカット2008年8月4日)
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2003年08月04日(月)
852, 孤独について −3
『人は人、我は我、されど仲良く』と武者小路実篤がいっていたが、それこそそれぞれの 「独」を認め、かつ自分の「独」を
大事にする言葉である。『和して同ぜず』も母校の長岡高校の校是であるが、意味がほぼ同じだ。孤独を特に感じるのは、一人旅である。
若い人のバックパッカーの聖書になっている沢木耕太郎の『深夜特急』という小説に、「独り言をブツブツ言いながら一人、
旅をしていた」と書いてあった。サルトルのいう「即自」と「対自」の会話である。青年期によく国内だが一人旅をした。
一人旅に出なくては精神のバランスが崩れてしまいそうであった。帰ってくると何か大きなものによって満たされる感じがよかった。
旅行の最中は寂しいということは全く無かった。誰かと対話をしていたのだろう。旅は孤独のプラスの異次元の世界に浸れる。
いま振りかってみて、「旅日記を克明につけておけばよかったのに」と悔やまれる。「孤独」というキーワードで検索をしていたら、
脳性麻痺の青年のホームページが出てきた。「孤独などと軽がるしく使うな!」とどやされたようだった。口がきけない人や、
盲目の人の孤独感は想像すら出来ない。私の強みは「孤独に強い」と思っていたが、とんでもないことと思い知った。
「孤独は人を殺さないが、絶望は人を殺す」という言葉をアンドレ・マルローがいっているが、孤独の中の絶望に潰されてしまうのが問題。
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08月04日(土)
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