ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4097, 予言の書「日本の自殺」 ー3
(字数の関係でカット2012年06月13日)
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2006年06月13日(火)
1897, 治安悪化           おはよ?!(*^ワ^*)i
先日、スナックで飲んでいたら一見客の入店を断っていた。最近、周辺のスナックで泥棒が頻繁に入るという。
その前に必ず新規の客として下見に来るので、一見客に、どの店も神経を尖らせているという。
(字数の関係でカット2008年06月13日)
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2005年06月13日(月)
 1532, 「おばさん」の定義
図書館で何気なく見た本に「おばさんとは?」という、チェックポイントがあった。
私の一番嫌いな人種といえば、教養のないオバサンである。
「オバサン」の私のイメージでいうと、以下の通りである。
 1.傲慢で緊張感が全くない        2.自己中心的かつ利己的で 3.他人の噂話が日々の潤いになっている   
 4.他人の行動が気になり節介をやきたがり 5.服装が世帯じみていて、アンバランス 6.知性が全く感じられない
「お前こそ、オジサンそのものじゃないか?」と言われると返す言葉もないが。しかし「何がオジサン・オバサンか」は、
自覚をしておかなくてはならない。その本を目を通しただけでも「なるほど!」という内容が幾つかあった。
服装研究家のようであったが、男の私でも合点がいった。「過去を背負っている感じが出ている人」と、まずあった。
時間とともに人間は変わっていくが、気を許すと年齢の変化についていけないで、アンバランスになってしまう。
その過去の蓄積度の露出が、オバサン度を高くするという。その年齢にあった着こなしをしなくてはならないが、放漫のため
気がまわらなくなるのだ。まずは「クローゼットの大整理を、常にしておくべし!」と。
「オバサンにならないためには服装や化粧は気をつけて、年齢だからと諦めては駄目!」ということを聞いたことがある。
(以下字数の関係でカット11年06月13日)
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2004年06月13日(日)
 1167, 哲学についてー3
 哲学の歴史については、いまさら哲学の授業ではないので大まかに述べると
 ・紀元前6〜4世紀にギリシャに始まる、それもソクラテス以前と、以後の分けることができる
 ・ソクラテス以前は最初に登場した特徴は宗教や権威や伝統とは関係ない論理で現実や世界を理解しようとした。
  これは、それまでとは全く違った画期的なもの。他の人にも自分の力で考えるように説いたことも、それまでに無かったことだ。
 ・そして、「宇宙とは何からできているのか」「何が大地をまっすぐにささえているのか」「万物は何からできているのか」という
  根本的な問いかけを突詰めて考えていったのが、最初の思想家のタレスであった。またヘラクレイトスが「万物は流転する」という
  有名な言葉をのこしている。この頃ピュタゴラスが、天才的な能力で「ピュタゴラスの定理」で、数学の幾何学的概念を考え出した。
  「平方」や「立法」である。  
 ・ソクラテス以後は、まずソクラテスが哲学的対話を求めて問答法を生み出していった。 彼は「友情とは何か」「勇気とは何か」
 「敬虔とは何か」特に「正義と何か」を問いかけたとき、いろいろな人間や判断や法律などの取り決めに対して、その何らかの真実を
  探り出そうとした。彼はすべてを疑えと人びとに教え、力や権威あるという人びとの無知を徹底的に暴いていった。彼がここまで
  哲学の代名詞のようにいわれるのは、基本的概念を徹底して疑うことを初めて説いたからである。ソクラテスは誠実であることこそ
  何よりも大切として、神や法に対する義務より自分自身への義務こそ最も優先にすべしと説いた。
  そしてプラトン、アリストテレスへと現在への西洋哲学の基礎がカタチつくられていった。
 ・その後、哲学でいう暗黒の時代が1000年も続くことになる。 これは、キリスト教会の影響が大である。キリスト教と矛盾するものは、
  排除すべきものとして、徹底的に吟味された。あくまでも哲学としては、キリスト教との結合の範疇でしかなかった。

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06月13日(水)
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