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堀井On-Line
by horii86
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■4042, 世界の旅行記101 ー3
現在の日本を考える時、改革の遅れに破滅への危機を感じる。
どうすれば良いのか?それには、一つには、日本以外の国はどの様にしているのか?
(水平思考)
他には、垂直方向のリサーチー歴史を振り返ることです。西欧的な考えが崩壊している現在、
ローマ人の生き方は宗教やイデオロギーとは無関係だっただけに参考になる!と・・・
「試行錯誤がローマを作った」
当初は小さな都市国家でしかなかったローマがイタリア半島に勢力を伸ばし、
ついにはポエニ戦役に勝って大国のカルタゴを下し、地中海を「我らが海」と呼ぶまでの勢力になる。
あたかも幸運の女神に導かれて、すくすく発展したようだが、実際は正反対であった。
ローマ人の強さは失敗しても、必ず次の成功につなげようとするメンタリティがある。
彼らは敗因が自分たち自身にあったことを直視する。反省するだけでなく、それを、国論分裂という
活力のロスを避けることを目的とした政治改革という形に結びつけるのです。
こうして完成したのが、帝政に移行するまでのローマの政体として有名なローマ独特の「共和制」であった。
「一級品の男たち」
「役に立つ」ことだけが歴史のとりえではありません。ましてや、ローマの全史ときたら、素晴らしい男たちが
次々と現れてくる波乱万丈の物語です。ドイツの歴史家モムンゼンをして「ローマが産んだ唯一の創造的天才」
と言わしめたユリウス・カエサルはもちろん筆頭ですが、カエサルだけがローマ史ではありません。
・ポエニ戦役の天才のハンニバルを破ったスキピオ・アフリカヌス。
・ポエニ戦役以後の「混迷の時代」の登場したスッラ。
・カエサル暗殺後、初代ローマ皇帝になるアウグストゥス。・・・
この他にもユニークな人物、型破りな人間、あるいは仕事はできないが、
愛すべき人間達が無数に登場する。 歴史とは、やはり人間が作るもの。だから面白い。? つづく (-ェ-)@ノ~~~バイ?
・・・・・・・
2005年04月19日(火) 1
477, 男はつらいよ
ある保険会社のアンケートによると、
・また生まれてきて再び 同じ亭主と再婚したいと思っている女性が20%に対して、同じ女房と再婚したいと
思っている男は75%(40%と60%の調査結果もあるが)女は更に、結婚は嫌だから一人で暮らしたいが5パーもいる
・60代夫婦で、夫が妻を看取るのが15%、 妻が夫を看取るのが85%。
看取ったあとの男の余生は5年、逆に夫を看取った妻の余生は22年。
私の親戚を見ていると、この数字に納得がいく。女は逞しいものであるし、夫に愛想をつかしているのがわかる。
定年をむかえると妻は外に遊びに出て、夫が家にいて妻の管理をする逆転現象がおこってしまうという。
しかし、もう亡くなった姉から聞いた話。 コーラスの先生をしていて、コンセプトごとにグループ化をしていた。
その中に未亡人の会があったが、「やはり夫に死なれた女性は強がりを言っているが、実際は片羽を失った鳥」という。
しかし、妻に先立たれた夫の方が更に惨めであるが。60歳過ぎると、甘いものでないことは事実。
夫婦がいがみ合っても、お互いが生きているうちが花。 女性の場合、横社会に生きている割合が多いので、
すぐに群れることができる。しかし男は、いまさら横社会といっても難しいようだ。
人生は甘いものではないのは老後も同じ。ライフワークをチャンと創っておかなくては!おかあちゃんの奴隷になってしまう。
最後は、老後も含めて生きてきてよかったといえる人生を終えることか。
・・・・・・・・
2004年04月19日(月)
1112, 「ライフ・レッスン」ー4 ー人間関係のレッスン
ー感想文ー
人間関係ほど難しく、かつ人生勉強になるものはない。それも対立している相手や、悩ましてくれる相手ほど
自分の姿の合わせ鏡になる。その軋轢の中に真の自己が表れてくる。また私たちが無意識の中に求めている
ロマンチックな関係の相手こそ、ありもしない自己逃避の空想の相手である。そして勝手にイメージとして作りあげ、
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04月19日(木)
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