ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3998, 宇宙は本当にひとつなのか ー3
*財政状態を家計に例えると借金総額は5380万円。
*「日本の生徒の学力は低下している」の項では「データを正しく読み取ることができない大人の方が学力低下の心配がある」
*厚生年金などは消費税率の高いヨーロッパよりも、給付額が多い。
次回は、「日本は本当に格差社会だろうか?」を取り上げてみる。
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2007年03月06日(火)
2163, 池田晶子が亡くなった! 才八∋ウ_〆(∀`●)サン
「哲学者の池田晶子さんが亡くなった」と昨日のモーニング・ショーで、読売新聞元政治部長の解説者がコメントしていた。
二年間に彼女の本を6冊を「何度も」読んだ。「生きることは考えること、考えることは生きること」と、
自分の頭で考える必要性を説いていた。哲学を普通の言葉で説明するのが売りで、彼女の本を読みこんだ分だけ、
地頭で考える力がついていったような気がする。 σ('、`)? 私は誰
地頭思考訓練・練習帳というふうであった。「ソクラテスやデカルトを学ぶことは、哲学とは何かとか、何を言ったとかを、
学ぶことではない。彼らの学問を通して考えることを学ぶことである」が印象に残っている。なぜ生きているのだろう(?_?)
常に考えるため、トイレの中にも、会社の机の上にも置いてある。 最近の出版さた本は殆んど読んでいた。
しかし亡くなったのを契機に、以前の本を読んでみることにする。二ヶ月前、中・高校の同期生が
リンパ癌で入院した見舞いに、「14歳からの哲学」を持っていった。「自分の死(一人称の死)は存在しない!」が、
その中に書いてあるからである。「昨年秋に肝臓ガンを手術、先月の2月23日に亡くなった」と報じていたが、自分の死に直面して、
どういう気持ちであったのだろうか?今度、彼女のことを書いてみようか!成る程「生と死の塀の上」でなければ、これだけの哲学は
書けないのだろう。何が彼女をして、ここまで深く考えさせたのだろうか?と考えていた矢先に、この訃報である。その辺だったのか?
死というブラック・ホールの際にいたから、真理が鮮明にみえたのだろうか?
*最近の彼女の著書で○印は読んだものである。どれも同じようなことが書いてあるが、それでも面白いものは面白い!
「一度哲学の意味を充分に噛み砕いて普段の言葉に変換する」のが彼女の役割だからだ。
難しいことを難しくいうことは誰でもできるが、素人にはなかなか簡単に説明できない。
×印をさっそく注文した。
〇14歳からの哲学?考えるための教科書(2003年) 〇あたりまえなことばかり (トランスビュー、2003年)
×新・考えるヒント (講談社、2004年) 〇41歳からの哲学 (新潮社、2004年)
×さよならソクラテス (新潮社、2004年) 〇勝っても負けても 41歳からの哲学 (新潮社、2005年)
×メタフィジカル・パンチ! (文藝春秋、2005年) 〇勝っても負けても(新潮者2005年6月)
〇人生のほんとう (トランスビュー、2006年) 〇知ることより考えること (新潮社、2006年)
×君自身に還れ?知と信を巡る対話 (共著/本願寺出版社)
人が人生をかけた言葉は、魂の言葉になって鳴り響く!言葉が垂直に立っているということか! ご冥福を!
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2006年03月06日(月)
1798, 自分を変える魔法の「口ぐせ」 (*´・ω・)ノはよー
「あー疲れた…」とため息をついたり、「駄目だ駄目だ…」と、遥か昔のことを思い出しながら一人つぶやてしまう。
日常、私たちが何気なく口にする言葉には、ネガティブなイメージを持つ言葉が多い。内語の70?80?はネガティブな言葉だという。
ー以下、字数のためカット(2012年03月06日)
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2005年03月06日(日)
1433, フランチャイズ・ショー ー2
この時期に有明の東京ビッグサイトで店舗総合見本市が開かれている。もう34年になるが、半分近くは見学に訪れている。
去年に続いて3月2?3日に行ってきた。FCショー、建築資材、店舗、街づくりなどの棟に分かれている。
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03月06日(火)
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