ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3953, ファイナル・クラッシュ ー5
その人を判断するときに一番簡単の判断基準が育った家庭環境である。といって、それぞれ当たり外れがあるが・・・
神という存在があるなら、神は何と酷いことをするのであろうか!「連れ添いの当たり外れを五分五分にするのだから!」
そして外れた場合、その子供は明らかに大きなハンデを背負わされる。子供にとって親の仲で運命が大きく左右される。
その上に両親との相性の問題もあるから、十歳までに能力・運命が決定されているというのも、肯ける。
人の幸福の第一は家庭内の平和である。家内の平和とは、夫婦が互いに深く理解しあうことの他はない。
(字数制限のためカット 2011年1月21日)
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2006年01月21日(土)
1754, ライブドア・ショック (っ´Ι`)っ { おはよう〜
強制捜査の日に東証が全売買停止をしてしまった。これは暴落の歯止めという点では良かったのだろう。
(以下、字数の関係でカット09年01月21日)
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2005年01月21日(金)
1389, 迷ったときは運命を信じなさいー1 ー読書日記
―すべての願望は自然に叶うー
書店で、何気なく手に取ってみた。店内を一回りをした後、再び本を開いてみたが、やはり一言一言が突き刺さってきた。
すぐに買って読んでみて、なるほど面白い。世界に2千万人の読者がいるというのも肯けた。癒し系の本であるが、
書いてある内容が解りやすくビジュアル的である。 まず第5章の「偶然の一致の役割」が面白い。
偶然の一致を起こす方法として「偶然日記」を書き連ねる手法が紹介されていた。
日常の出来事の中で、偶然の出来事を記録するという手法である。記録するうちに自分が望む方向、
導かれる方向がわかるというのだ。丹念に記録すれば、自分のプラスの方角がみえてくるのは道理である。
私も過去に自分のシンクロニシィテー(信じられないような偶然ー意味ある偶然の一致)について何回か書いてきたが、
書き連ねるうちに自分の原型に気づいてきた。 書くことで、今ある自分の奇跡に気がつくのだ。
後で振り返った時に解ることが、「書くことで偶然を意識する」ことによって「今この時に覚醒している不思議」に気がつくのだ。
「自分が今ここにある」ことの奇跡を誰も気がついてない。それに気がつけばつくほど、偶然に対して真摯になる。
全てが奇跡、偶然の一致であるのだ。その積み重なりが『今、ここ』である。この本は、ただ面白い、それも解りやすい。
今ここで『おい、面白い本はないか!?』と言われれば、この本を薦める。但し、「素養と、求めるものがないと無理」である。
周辺の雑事に追われていては、尚更無理。仏教で、この意味ある偶然を『因縁』という言葉で説明している。
因は直接原因、縁が間接原因としてこの二つが重なって出来事が成立すると、教えている。 −つづく
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2004年01月21日(水)
1022, 「眠りについてのお話」−1
「経験を盗め」ー読書日記 ー「眠りについてのお話」
糸井重里と二人の専門家との対談集で、18のテーマになっている。新幹線の中で、丁度30分で1テーマを読めるのがよい。
(字数制限のためカット 2011年1月21日)
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2003年01月21日(火)
657, 四行日記−2
わずか四行を毎日書き続ければ間違いなく自分が変わっていく。このポイントは最後の「宣言」を肯定語で締めくくる事だ。
これは肯定思考の訓練になる。毎日書き続けることで、自分の気持や注意に客観的なれる。「何とか性格構造を変えたい!」
と思っている人には良い習慣になる。また起承転結の訓練にもよい。 起ー事実、承ー気づき、転ー教訓、結ー宣言
これを書き続けることは、文章作法をそのまま身につけることにもなる。課題ーテーマ発見、論理性、問題解決、肯定思考を
少しずつ身につける訓練そのものになるのだ。 それも身近な事を一つづつ取り上げて。何気ない事だが、この記号もよい。
事実ー■ 気づきー◆ 教訓ー● 宣言ー★
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01月21日(土)
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