ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3908、ファイナル・クラッシュ ー1
「なんでコイツがこれなのだ」そういう感じになる。考えてみてほしい。人はなぜ自分を自分の顔や身体と同一と思っているのか。
なるほど、人は「私は」と言って、自分の鼻の頭を指すけれども、この場合、指しているのが「私」なのだろうか、指されているのが
「私」なのだろうか。それを知ろうとしているのは、では誰なのだろうか。「私」は、どこに居るのだろうか。鏡の自分を自分と同一と
思うのは、じつは未だ進化の途上なのであって、意識すなわち自己意識というのは、さらに進むと、もう一回ひっくり返って、
「自分」以外を自分だとは思わなくなるのである。確かに、顔や身体は、「自分の」顔や身体ではあるけれども、それを自分の顔や身体だと
思うためには、その先に「自分」が知られているはずだ。で、ここでこそ正等に「自分とは何か」。
 (字数制限のためカット 2011年12月7日)
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2006年12月07日(木)
 2074, 寝ずの番           才八∋ウ_〆(∀`●) 
先週の金曜日の昼休みに、近くのレンタルDVDショップで何気なく「寝ずの番」を借りた。
落語家の大御所の葬式にまつわるコメディーで面白そうであった。そして事務所に帰ってきて30分もしないうちに
義母の死亡の連絡が入った。その夜は生通夜、翌日が通夜、そしてその翌日が葬式とつづいた。
何かの因縁だろうと、土曜日の納棺・通夜の出発まで時間があったのでDVDを見ることにした。 
くしくもそれが通夜の内容で、下ネタのヒットパレードである。不謹慎と解っていても、2時間近く爆笑であった。
(字数制限のためカット 2010年12月7日)
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2005年12月07日(水)
1709, 耐震偽造問題について 
 マンションとホテルの耐震強度偽装問題は、あまりに悪質である。これまで「建設業界そのものが、
政治、官公庁がらみの構造汚職体質」と、このHPで辛らつの批判してきた。その末端の一現象が、そのまま露出したにすぎない。 
さらに大きな広がりが、日ごとに出てくるだろう。~匸Pヽ(・ω・`)今回の偽造が発端になった物件は、総研という
ビジネスホテルの開業指導のコンサルタント会社が偽造の設計主導をしていたというから、問題が深い。
 ー先日の地元の新潟日報によると、以下は字数の関係でカット(2007年12月07日)
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2004年12月07日(火)
1344, 面白くない日は一日たりともつくらない
 (2008年12月07日 字数の関係でカット) 
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2003年12月07日(日)
 977, 「開運!なんでも鑑定団」
 この番組み、いつも楽しみにしてみている。代々、実家が古美術商であった為に両親の収集した古美術品に 囲まれて育った。
(両親は戦後になって衣料量販店に転業)しかし衣料量販店で成功したお金で、趣味で骨董を買い集めていた。
 古美術の世界では「目利き」という言葉がある。この世界では「騙しは悪いことでない」一般から観れば異様の世界である。
・「傾むきかけた旦那様から骨董を詐欺同然で買取る」のが仕入れになる。まずは仕入れで大儲けをして、
・反対に「旦那様」に可能な限り高く売りつけて、儲けるのだ。
その為には、ほぼ太鼓持ちに近い状態になる。如何に良い旦那様に贔屓にされるかが腕になってくる。
父のお客は当時軍事産業で勢いを持っていた「津上製作所」の津上退助、山本五十六、互尊文庫の創設者の野本互尊翁などなど、
そうそうのメンバーだった。 一年に一個売れば、一家が充分に生活ができる稼ぎであったという。
 両親を見ていて、その買い方の凄さにタダタダ驚いた。「蔵出し」という言葉がある。事業が傾いた家が、道具屋と組んで
蔵の古美術品を売りに出すのだ。 事業が上手くいっている人が、事業を失敗した家に乗り込んで買い取る場面に両親に連れて行かれて
何回か見た。修羅場もいいところである。子供ながら、そのことは解っていた。私が異常に「痴呆名士や、その??息子」を嫌うのは、
こういう場面を両親に意図的に見せられていた為だ。「蔵出し」とは、商売の勝ち組が負け組みからただ同然で財産を買い叩くことだ。

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12月07日(水)
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