ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3909, 閑話小題
   * いやに最近、自宅周辺が寂れてきた
 家内が言うには、「最近、町内が急に寂れてきたみたい。町内のウチの班が13世帯のうち、現役のご主人がいるところは三世帯のみ。
一ヶ月前に敷地内にある貸家の一家も新たに住宅を買って出ていった。隣の美容院専門卸の社長も、居なくなった。その数軒隣の中年夫婦も
数ヶ月前に急に居なくなった。 自宅前の20世帯のアパート二軒には、アジア系の住人が数世帯入っているだけ。 残っている家も、
お年寄りと空家ばかり」ここにきて不景気が身の回りの現象に現れ出てきたようだ。 その典型が我家でもあるが・・
 自宅の敷地内にある貸家は、この20年間、空くと直ぐ次の借り手が現れ、ほとんど空いていたことはなかった。来年の転勤時期の
三月までは、諦めているが、不動産屋が言うには、「最近、家を借りたいという人が少なくなった。企業の海外移転が加速していて
働き手が激減している。尋常ではない」とか。 自宅周辺は、実際に住みやすい環境である。歩いて2〜10分以内に、三つのSCがあるし、
駅まで10分の好立地。 周囲は閑静。 ところで親戚が長岡駅の周辺で三つの貸ビル経営をしているが、テナント10数店舗のうち
入居しているのが二つのみ。 無借金経営で、堅実なので、この数年先の暴風雨には問題がないが、現在の長岡の現状の縮小版でもある。
他人事ではないが・・  角栄の遺産(公共事業)で生き抜いてきた地元経済も、ここにきて大きな変化をしてきたようだ。
消費税率のアップと、TPP問題、農業への放射能汚染、数年後に控えた北陸新幹線の影響。 問題が山積している。
   * 甘口の濁り酒と、辛口の酒のミックスが美味い! 
 一年ほど前から、晩酌に「濁り酒」を飲んでいる。 それだけでは酒の効きが強いので、二級酒?の辛口の日本酒を半分混ぜると、
甘口と辛口が丁度良いバランスになり、自前の丁度良いミックス酒をつくりあげたと自画自賛。それとノンアルコール・ビールを飲む。
濁り酒は年中売られているわけでなく、夏の期間は店頭から消える。ちょうどビールの時節になるので、それはそれで良い。
紹興酒も、濁り酒が飽きた頃に切り替える。二週間の間隔である。両方とも量の割に酔いが深くなるが、1合少々なら悪酔いはしない。 
本当は、ノンアルコールビールのみがベストだが、緩慢な自殺行為と分かっていても・・・ 
 ・・・・・・
3544, まさかハクビシンが?
2010年12月08日(水)
 敷地内にある貸家(通称=裏の家)の住人から、天井裏から水が漏っている苦情があった。まずメンテの業者にみてもらったところ、
「獣の足跡があり水漏れは小便で、自分達の範疇でない」と引きあげていった。で、駆逐業者を呼んだところ、「ハクビシンだろうが、
夜になると外からくるので穴を塞ぐしかない」というので、再びメンテの業者に頼み穴を塞いで貰い一件落着? 身近でハクビシンなど
聞いたことがないので鳩が豆鉄砲を喰らったよう! ネットで調べてみたら隣町の川崎町で、去年だけで40数回のハクビシン騒ぎが
あったことが分かった。ハクビシンというと佐渡の朱鷺を襲った奴で、猫ぐらいの大きさがある。あれが天井裏で騒いでいたら、
住人は夜半、気味が悪かっただろうに。「ネズミが騒いでいるにしては音が大きい。しかしハクビシンとは思いもよらなかった」とか。
それにしても山中なら分かるが、こんな住宅街に現れるのだろう? もしかして、まだ、天井裏に隠れている可能性もある。
  *「ハクビシン」をウィキペディアで調べてみると
ーハクビシンは台湾名であり、本来は暖地系の獣であるが、日本では四国と本州の東半分に生息し、日本に生息する唯一の
ジャコウネコ科の動物となっている。北海道の奥尻島に生息しているとの報告もある。日本の在来種なのか外来種なのかは
はっきりしない。明治時代に毛皮用として中国などから持ち込まれた一部が野生化したとの説が有力であり、
それ以前の古文書における生息の記載や、化石記録が存在しないことから、外来種とされてきた。
各地で研究飼育された獣の一種で、個体が逃げ出したり放棄されたりして繁殖したともいわれている。

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12月08日(木)
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