ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3897, 腰痛は、脳内システムの不全が原因 ー2
その知らせを聞いた。 「数時間前に亭主が交通事故にあい、病院で手術中」という。昨日の朝さっそく病院に行き、集中治療室に
入っていた本人と話したが、身近の人の重傷の交通事故の人は初めてである。顔は倍近く腫れあがり脚は二箇所骨折、
来週ふたたび手術という。 首の骨も折れているという。たまたま、義妹と家族が買い物に出ていたが、頭はしっかりしていて、
見舞いのお礼をいっていたが、正視できない姿であった。オートバイで直進していたところ、交差点で右折の軽自動車と激突。
意識不明のまま、救急車で運ばれたという。タバコも吸わず、酒ものまず、「家業の自転車屋と、社会保険労務士と、貸家、
貸し駐車場を経営、真面目を絵に書いたような人。今まで事故も一切起こしたこともなく性格どおり平穏な人生であった。
(字数制限のためカット 2011年11月26日)
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2005年11月26日(土)
 1698, 辺境へ −3
 この本の内容とは、少し違うが私が行った辺境を印象深い順にあげてみる。
(辺境というよりむしろ、異境ー‘Σq|゜Д゜|p ワオォ ’という意味である。)
 1、やはり一番は中国ウィグル地区のタクマカラン沙漠のインド側のホータン〜カジュカル〜パキスタン国境の
  クンジュラフ峠 〜カラコルムハイウエー〜フンザ〜アフガン国境のペシャワール~イスラマバード。
 2、アルゼンチンとチリーパタゴニア地方    3、南米のベネゼイラのギアナ高地
 4、タンザニア      5、イスラエル   6、北インド   7、アイスランド
 8、ケ二アのヌーの河渡り  9、ネパール 10、シリア・レバノン・ヨルダン  11、エジプト       
12、モロッコ    13、桂林   14、ペルー 15、ブラジルのカーニバルと、イグアスの滝
 (以下、字数制限のためカット09年11月26日)          (◎-◎;)!!
 一番辛かったのは、生理現象である。( ̄ω ̄;)!!
 時差と食べ物の関係で2〜3日 体調を崩す。それを恐れていては、何処にもいけるものではない。
 ただどういうわけか、強盗・窃盗にはあったことはない。ツアーの良いところだろう。
 大自然や異文化から受ける大きな感動や驚きからみれば、その前に立ちふさがる壁は踏み石でしかない。
 それだけ、素晴らしい景色と感動が待ち受けていた。できる時に、できる事を、できるだけしておいて良かったのが 実感。             
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2004年11月26日(金)
 1333, 2000年前のポンペイ −4
遺跡の中でポンペイの遺跡は、奇跡に近い状態で当時の世界をそのまま閉じ込めて現在に提示してくれている。
この世界のグラビアの本を開いているだけで、気持ちが2000年の時空を飛び越えてローマの時代にはまりこんでしまう。
この小プリニウスの手紙には、大きな衝撃を受ける。この青年の知性にも、驚きざるをえない。
( 字数の関係で、カット。あとは、分類の検索に載っています。)
  (2007年11月26日)
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2003年11月26日(水)
 966, 悪口についての一考察 −2
どんなに憎んでも、面と向かって言ってはいけない言葉がある。だから、その人の居ないところでいう悪口は楽しいのである。
これが人間の悲しい性である。4~5年前にある泥酔の高校の同級生二人に呼び出されたことがあった。
片っ端から知人の悪口を言っていたが、私を呼び出す前までは私の悪口を言っていたのがミエミエであった。
そして「人の悪口は楽しい!」といっている姿に唖然とした。そう、こう書いているこの文章も、彼らの悪口である。
 私の場合、こと人間の真髄に関しては何を話しても悪口になってしまう。虚飾などどうでもよい? 見えるのは
裸の猿の狂った姿である。大学のたまたま入った学部が社会学部であった。早くいえば人間学である。
人間関係の網の構造を瞬時に洞察する訓練を受けているから始末が悪い。さらに、こういう社会学的な本が好きで
40年近くも読み続けているから知らないうちに外語化しているのだろう。
表面的な付き合いの人間には、全てが悪口に聞こえるはずだ。同級生のスナックのママに説教をされたが、

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11月26日(土)
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