ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3866, 嘘みたいな本当の話 ー4
そうされることで、この世界で確実なものになります。<他者>による引き受けは、呼びかけによって発生する。
また《私》と<他者>の相互の引き受けあいが、<世界>を構築していく上での基本的な要素であるという。
・「私」が、<他者>に「呼びかける」ことによって、その<他者>において、《私》の存在の引き受け」が発生。
・また「他者」の呼びかけに応じることは、相手を引き受けることになる。・<他者>を‘もてなす’ことによって世界は広がっていく。
人に呼びかけ、呼びかけに応じ、 そして他者をもてなすこと、これが世界を大きくすることということだが・・
何か一番私にかけていたような気がするが、呼びかけ、呼びかけに応じることが、私の世界を大きくするということが・・・
対象にもよるが、ライオンズ、ロータリーにでも入ることも世界を広める意味で重要? その置かれた環境と状況の中で、
それぞれの目的が自分に適うなら、それが自分の世界として適正な選択になるということか。 他者にも色いろある。
世界の大自然も他者である。自分が関係する事物、人物すべて他者である。
情報を取るプロセスで、対象からの呼びかけに応じていくのであるから。
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第五章 「私」が「生きる/死ぬ」ということの意味 −?
ー<世界>をつくるー
*<世界>を引き受ける者として生きる
(以下は字数の関係でカットー2007年10月26日) *^ヾ('c_'ヽ,,)*.bye
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2005年10月26日(水)
1667, おい、どうすんだ、定年後!−1
ー「友達づくりサークル」に集う寂しい定年男たちー
私たちの世代も、そろそろ定年に入ってきた。そして耳に入ってくる話は、全く気力を失ってしまった男達の話である。
20年近く参加している、ある会に出席したところ、その会員の数名がシンポジュウムを開くパンフレットを配っていた。
何か私には積極的に勧めてはいなかったようだ。私にとって今さらの内容ということを知っているからだろう。
「定年後の生き方、過ごし方」がテーマだったが、彼らは何を言おうというのか?
ところで先週の土曜日、図書館である月刊誌をみると
ー「友達づくりサークル」に集う寂しい定年男たちー というレポートがあった。なかなか面白い切実な問題だった。
ーその内容といえば、
あるビルの一Fの焼き鳥屋に午後5時を過ぎると、20人ほどの男たちが焼き鳥を分け合いながら酒を飲んでいる。
「船橋市時活村」のメンバーだ。地元の友達のいない、熱中できる趣味のない、ボランティアをするでもない、
行くあてのない定年退職者が、居場所と仲間を求めて集う。1996年から9年経つという。 村民は現在、280名を数える。
地元に根っこのない、ベッドタウンを中心に住んでいる連中だ。会社を辞めたあと、家の中でゴロゴロしている人達である。
年代は50代後半から70歳位まで。そこでは自己紹介をする時、どこどこに住んでいる誰さん位しか紹介しない。
二時間もしないうちにお開きなる。 一人平均1500円だった。
・入村料は一万円、年会費5000円(二年目からは3000円)
・昼は20種類位あるゲームの何かをするスポーツ関係が多い。ウォーキング、親父の料理講習会・・・
・夕方になると、焼き鳥屋に集って酒を飲む
・ほぼ毎日おこなわれている
・退会者は現在のところいない −つづく
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2004年10月26日(火)
1302, まさか、地元で大地震!−3
その時は、「震度6の地震とは、こういうことか!」という思いと、「神戸ほどでないな!」、
「性質(たち)の悪い地震ではない!」と考えた。それと同時に「「新幹線大事故の可能性が大きい」と、心配になった。
新幹線の不通は会社(ホテル)の経営に直ぐ跳ね返ってくる。震源の近くを200キロで走っていれば、当然大惨事になる。
時間から考えると、当然可能性がある。(私が乗っている新幹線の時間帯からみて、その辺にいるはずであった)
下りの‘とき’が震源地を200キロで走っていたと、その後知った。脱線で済んで本当に良かったというのが実感。
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10月26日(水)
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