ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3754, ワシも族か〜 ー②
という。アメリカ合衆国の興行師・バーナム にちなんで(心理学者のポール・ミールによって1956年に)命名された。
アメリカの心理学者バートラム・フォアの名をとってフォアラー効果ともいう。
▼ 被験者に何らかの心理テストを実施し、そのテスト結果を無視して以前に被験者とは無関係に用意した
「あなたはロマンチストな面を持っています」「あなたは快活に振舞っていても心の中で不安を抱えている事があります」といった
診断を被験者に与えた場合、被験者の多くが自分の診断は適切なものと感じてしまうが、これはバーナム効果によるものである。
占いや超能力(特に千里眼など)、霊視、血液型性格診断といった試行や現象が科学的根拠がないにも拘らず持っている
説得力の大部分は、このバーナム効果で説明出来るとされる。
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「フォアの実験」
1948年、フォアは学生たちに性格テストを実施し、そのテストの結果に基づく分析と称して下記の文を与えた。
フォアは学生たちに分析がどれだけ自分にあてはまっているかを(まったく異なる)から(非常に正確)の段階でそれぞれに評価させた。
このときの平均点は4.26であった。その後、フォアはどの学生にも、次のようなまったく同じ分析を与えていたと種明かしをした。
(字数制限のためカット 2010年7月6日)
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2006年07月06日(木)
1920, 浮かれる景気 \(^▽^*)おはようございます!(*^▽^)/
「浮かれる景気」ー 読書日記
浅井隆の本である。書いてある内容は極端に聞こえるが、中長期的視点からみれば当たり前のことである。
ー株式会社第二海援隊 浅井 隆
(字数の関係でカット2008年7) ☆゜+.バイ!
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2005年07月06日(水)
1555, 将来の不安ー3
不安について考えてきたが、図書館で島田裕己の「不安を生きる」という本があった。2005年・4月10日発刊というから最近の本である。
オウム教事件の時にオウム教擁護的発言でバッシングにあって、東京女子大学の教授を辞めざるをえなくなった人である。
宗教学が専門のためか「不安」心理に対しては専門であり、深い。宗教には「不安」に対する明確な解答が用意されている。
不安と宗教心は裏腹の関係にある。不安こそ誰もが何時も直面している心の闇である。その闇に神の世界を提示して見せるのが宗教である。
不安の正体を知ってしまえば自然と解決方法は出てくる。更に不安を解消する一つの手段として具体的にネットワークの存在を提案している。
ー面白そうなところを抜粋してみるー
P-76 ところが不安がないということは、下手をすると今の状態に安住することにつながってしまう。そうなると緊張感もなければ、
進歩もない。進歩もないということは達成感もないということです。イニシエーションという言葉を使えば、一つの役に挑戦することが
イニシエーションになってくれない。逆にそれをイニシエーションにするには不安が必要になってくる。心の安定ということでは、
不安を悩みに変えていく必要があるけど、安定は停滞につながっていくから、いっぽうで不安も必要になる。海老蔵は、弁慶をやる前日に
寝過ごしてしまったと思った時、これで役者をやめなくてはならないと思ったそうです。それだけ不安を経験しているからこそ、
不安が欲しいという発言が出てくる。 彼は不安を次の発展へのバネにしようとしている。
▼ 不安について以前にも書いてきたが、その対応として思い当たるものをドンドン書き出してみることだ。
それが悩みという具体的に落とし込むことになる。その対応として思考と行動が生まれるきっかけになる。
(字数制限のためカット 2010年7月6日)
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2004年07月06日(火)
1190, 大丈夫!ー2
* 哲学についてー13
ー不安の哲学ー キエルケゴール
「大丈夫!」を繰り返していうことで、漠然とした不安感が半減したと前に書いた。
これを読んでいて、もし鼻先で笑っている人がいたら、その人は表面的人生しか生きてない人である!
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07月06日(水)
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