ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3753,ワシも族か〜 ー①
私もついに「ワシも族」になってしまった。 家内は、この数年来、JR東が2〜3ヶ月に一度の3〜4日間乗り放題のサービス期間、
毎日、日帰りで東京名所見物を楽しみにしている。 8時過ぎの新幹線に乗って、18時過ぎに長岡に着く列車で帰ってくる。それも、
何年も続けていると、予めネットで調べていた行き先をこなすのも手馴れたもの。 妹や義理の姉を度々、従えて行く。
そして、ついに暇を持て余している私も「ワシも族」として、家内に従っていくことになった。 行き先は、国立新美術館で
行われている「ワシントンナショナルギャラリー展」である。 乃木坂の美術館としか知らなかったので、まさか近年新しく出来た
(黒川紀章設計)国立美術館とは露知らず、ついていって吃驚! それもワシントンのナショナルギャラリーの印象派とポスト印象派の、
多くの作品を目の当たりするとは・・。見学者の行列にそって作品を観るごとに驚いている次第。 初めのうちは、何だ、この程度かと
思っていたが、次々と有名画家の写真集や、TVなどで観た有名な絵画が出てきたのに驚いた。絵画から出ているエネルギーの直感こそ魂。
ーこのHPの紹介文よりー
「 ワシントン・ナショナル・ギャラリーが所蔵する12万点の作品の中でも、特に質の高さと絶大な人気を誇るのが、その数
およそ400点の印象派とポスト印象派の作品群です。本展では、その中から日本初公開作品約50点を含む、全83点を紹介します。
クールベやコローらバルビゾン派や写実主義を導入部とし、印象派の先駆者といわれるブーダンやマネを経て、モネ、ルノワール、
ピサロ、ドガ、カサットら印象派に至り、セザンヌ、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、スーラなど、それぞれの表現によって
印象派を乗り越えていったポスト印象派に続きます。 17年ぶりに来日するエドゥアール・マネの《鉄道》、日本初公開の
フィンセント・ファン・ゴッホの《自画像》、ポール・セザンヌの《赤いチョッキの少年》、そして同じくセザンヌが父を描いた
初期の名作《『レヴェヌマン』紙を読む父》など、いずれもワシントン・ナショナル・ギャラリーの「顔」、美術史において印象派、
ポスト印象派を語る上で欠かせない名作の数々。 まさに、「これを見ずに、印象派は語れない」
http://www.museum-cafe.com/report/5333.html http://totemokimagure.cocolog-nifty.com/zakkan/2011/06/post-d2d9.html
次回は「ワシも族」とは、どんな人種か? について・・
・・・・・・・
3388, 911・考えない・日本人 ー5
2010年07月05日(月)
「911・考えない・日本人 」林 秀彦 (著)
* 日本史は最低のドラマか?
= さすがに、古事記と日本書紀がつまらない物語とは書いてない。日本史である。辛辣だが、この視点も必要 =
ー以下は、内向きになっている日本に対する忠告である。ー
≪ 日本史は最悪の作家の書いた最低のテレビドラマで、これではいくら視聴者のIQが低くても視聴率は取れない。
善悪という山場のない、ドラマのない国に、私はくたびれている。神と悪魔の戦いがない国ほど、グウタラな国はない。
そして・山場がないという意味は、意味がないということなのだ。善もなく、悪もなく暮らす。何事にも意味を求めずに生きる。
一体、何がその生活に残るか ? 考えてくれ、頼む! 善が悪に勝つこともなく、悪が善に勝つこともない。戦いはなく、葛藤は
その一日に、一生に、歴史に、ない。そんな生活と歴史に残るものは何か?ほら、答えはあなたの今にあるじゃないか。
自分の今日の生活にあるじゃないか。 ・・・・
たとえば、歴史上、最も男性的な日本男性は誰か。日本武尊だとしよう。ヘラクレスと比較すればいい。日本史最大の賢者は誰か。
聖徳太子だとしよう。アリストテレスと比較すればいい。日本最大の武将は誰か。織田信長だとしよう。アレキサンダーと
比較すればいい。日本最大のバカタレ(バカタレント)は誰だ。ビートたけしだとしよう。マイケル・ムーアと比較すればいい。
一方はただの世渡り上手な傲慢なバカだが、一方は真摯なインテレクチュアルであり、かつ前者には皆無な勇気の美徳を持ってい。≫
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07月05日(火)
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