ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3744, 閑話小題
平気で正直に首を傾げて「うーむ」などと言ってしまう。 あとできくところによると、そういうものはまあレストランにもよるが
一万円以上するらしい。そんな高価なものを口に含んで「うーむ」と唸る当方が、さぞかしワイン通にみえるのは、東京の金曜日の
安ワインファンにはやむをえまい。 でもまずいんだから仕方ないよ。そもそもフランスのワインなんぞというものが、
どういうクワセモノであるかは、先頃一九九五年のシラク大統領の南太平洋における核実験再開をみても察しがつこうではないか。
いや何も私は、このごろになってそんなことを言っているのじゃない。シラクがパリ市長だったころから、右翼的で尊大で野心的で
人種差別主義者的なこの男の顔が私は大嫌いだった。この手のツラは、スペインにもちらほら、いやこのごろはぞろぞろいる。
特に一九九二年のバルセロナ・オリンピック以後。スペインは今(一九九五年)、銀行家や警視総監や政府首脳を含む
一大汚職にまみれており、そやつら、亡国的売国的利己的な連中の顔が、スペインの湿った裏庭パリにもいた。それがシラクである。
(以下は字数の関係でカット2009年06月26日) (*^ワ^*)i バイ
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2005年06月26日(日)
1545, エホバの証人ー1
誰もが年に数回は、街角などで二人連れで本をかざして立っている姿や、自宅への訪問伝道で、彼らの姿をみているはず。
といって、「エホバの証人」で知っていることといえば、献血拒否で時々新聞に載る位のことである。
学生時代の友人が入ったが、みるみるうちに異様な男に変容していった。(しかし、自力で脱会してきたが)中学校の
同級生が自宅に訪問伝道にきたり、前の会社の元部下が街角に立っている姿をみたりしていた。
貰ったパンフレットなどは馬鹿馬鹿しいのでみたことがなかった。街角に立っていた元部下に偶然10年ぶりに会った時の話。
(以下は字数の関係でカット2008年06月26日)
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2004年06月26日(土)
1180, 秘境・異郷ツアーレッスン ー2
このツアーで出会う人が素晴らしい?私の過去に出会った人の中でも「特A」?の人と出会えることである。
それも、濃厚な空間で共通の趣味ということもあって互いの気持ちを開く。金を出してまで南米やアフリカやインド・パキスタンなどの
シルクロードに危険を冒してまでくるのだから、よほど好きか、そこに何かすばらしい体験がまっているのを知っている人である。
旅行をし尽くしたか、大きな人生の忘れ物を捜しにやってくるか、何らかの理由でその地域に興味がある人か、人生の癒しを求めに来ている人。
また写真や絵や小説の題材を探している人とか様々である。職業は役人、先生、商店主、会社役員、主婦、等々いろいろある。
年齢は中高年が多いが、若い人も少なくない。その人たちと同じ目的で濃厚な時間と空間を供にする。そこでは普段聞けない面白い話や
人生を垣間見ることができる。一回の旅行で、本や周辺の人では絶対に聞けない濃厚な話が聞ける。遠藤周作の小説「遠い河」のような、
それぞれのおもい人生を背負った人の集団と赤裸々な日々を過ごすことにもなる。もう二度と会わないから、本音の話になる。
そこでは、それぞれの旅行経験の情報交換の場になる。旅行回数と情報の質は、ほぼ正比例をする。
旅行をしていて気がついたことは大まかに
・自然派と遺跡派と欧州派
・アフリカ派とインド派と南米派と中国派 に分類することができる。 ーつづく
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2003年06月26日(木)
813, 日暮里界隈
一度、日暮里に行きたい思っていたが、念願かなって知人に夜の日暮里を案内してもらった。
谷中銀座と日暮里駅の中間を少し入り込んだところに、時代から取り残されたような場末の飲食街があった。
それが何ともレトロ調で映画のセットの中に入ってしまったよう感覚である。知人の会社の東京事務所があったため、
よく通ったという店があった。沖縄出身の60歳位の女将がやっている7~8人位しか入れない沖縄料理の小さい店であった。
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06月26日(日)
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