ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3732, 全米N0・1弁護士の勝ち抜きセオリー 〜⑧
あと数日で39歳というから丁度引退時期。20年前の野獣のような試合も、今は昔の話。解説者のコメント
「野獣が人間に戻ってしまった!」が、言いえて妙である。日本での、まさかのKO負けや、イベンダー・ホリフィルドの
激戦を思い出す。あるHPに歴代のヘビー級の強さのランキングがあった。もちろん時代が違うので、主観なのだろうが。
タイソンと、ロッキー・マルシャーノが入れ替えれば、こんなものである。 やはりモハメッド・アリは一番である!
そういえば、この試合の前座でアリの娘が女子ヘビー級の試合をしていた。娘が勝ったが、アリ本人も会場にいた。
このHPのランキングの殆どの選手を子供の頃から知っていた。当時、ボクシングと野球と相撲ぐらいしかスポーツはなかった。
丁度、白黒TVが出はじめた頃に、ジョー・ルイスや、ロッキー・マルシアノなどの過去の映像が流されていた。
現在は、歴代に残るようなスター選手はヘビー級にはいない。
ー歴代ヘビー級ランキングー
1位 モハメド・アリ 2位 ジョー・ルイス 3位 マイク・タイソン 4位 ジャック・デンプシー
5位 ジョージ・フォアマン 6位 ジョー・フレイジャー 7位 ジャック・ジョンソン
8位 ロッキー・マルシアノ 9位 ラリー・ホームズ 10位 イベンダー・ホリフィールド
(字数制限のためカット2011年6月14日)
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2004年06月14日(月)
1168, 笑いについてー2
笑いについて、度々この随想日記で書いている。動物のなかで笑うことができるのは、人間だけである。
人間はちょっと工夫すれば、いつでも笑うことができるし、笑いの習慣化も可能である。
とくに、自分を笑うことができれば、その効果が倍増する。自分を深刻に考えている時ほど、可笑しいことはない。
深刻な出来事も10年も経ってしまえば、どうでもよい出来事でしかない。いや、むしろ滑稽とさえ思える事だ。
笑いは陽気な客観化をしてくれるし、自分自身の癒しになる。また笑いは周囲の笑いを引き出すことができる。自分が笑っていれば
周囲にも笑いが広がる。 笑いは神が与えてくれた最大の贈り物である。 私の場合以前にも書いたことがあるが、
日曜日を笑いの日にしている。特にTVのお笑い番組みを効率よく使っている。「新婚さん、いらっしゃい」 「笑点」
「からくりTV]前日に録画した「BS笑点」である。笑ってやろうと、待ち構えていると倍は笑える。笑うから、可笑しい
ということが実感できるのだ。笑えば心が軽くなるし、消化もよくなる。同じ時間を過ごすなら、楽しい時間を過ごした方がよい。
とくに笑っている時間は人生で最も貴重な時間帯の一つである。「笑え、笑え、もっと笑え!」笑ってさえいれば、
肩に背負った重荷は半減をする。すべての悩みは、いずれは時間が解決をしてくれる。どこの国でも「ジョーク」がある。
日本では落語があったし、川柳もあった。これは笑いを国民レベルで創作をしていたのだ。この随想日記に「ジョーク」コーナーがある。
最近は書き込みが少ないが。まあ一番の笑いは、いい歳をして「お笑い」を見て大笑いしている自分だろう。
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2003年06月14日(土)
801, 一期一会 「一語一会」ー2
「一期一会」それは元来、お茶の世界のこころとして「すべての客を一生に一度の出会いとして悔いのないようにもてなしなさい」
という意味である。 私が酒を人と飲む時に常に「一期一会」で飲むことにしている。そうすると、飲み方が変わるのだ。
ある会が面白かった、といってそれはそのTPOS がたまたま良かっただけと割り切るのだ。一回ごと徹底的に割り切って飲む。
店でもそうだ、一回こっきりと常に割り切って楽しむ。そうすると酒の味も、その場の感じ方が全く違ってくる。
スナックなどでボトルを入れる人の気持も解らないでもはないが、私は絶対に入れない。あまり飲み屋のママにはいい顔をされないが、
明日から二度と来ないかもしれない、という緊張感が良いのだ。 そういえば一期一会の酒を数限りなく飲んできた。
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06月14日(火)
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