ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3723, ジャズについて −15
サッカーのワールドカップのドサクサを狙って政治的な大事件が起こる可能性がある。
冷静に、それが何だか見てみ極める必要がある。その一つが村上の逮捕か?
それとも、あの大銀行の手入れか。アメリカの株価の大暴落か。
アメリカの大手??会社の倒産か。大きなテロも可能性がある。無ければ無いでよいが。
ー自殺が8年連続で3万人超ー
3万人超の自殺が8年連続とは、異常の数字である。
ホテルで自殺者が出ると当事者として、その詳細が警察から知らされる。
「おん宿 かわせみ」という時代小説があったが、自殺者だけに限らず、
(長期宿泊者などの事情を聞くと)色いろな人生を垣間見ることができる。
例えば
・12平米のツウィン・ルームに男女二人が5?6年近く宿泊して(暮らして)いたとか。
・子供連れの女性が二年近くシングル・ルームに住んでいたとか。
・怪しげな若い男が、明らかに純情そうな素人娘のヒモとして、ピンサロで働かせていたとか。
・最近は見られなくなったが、流れのピンサロ嬢も時期になると宿泊するという。
当ホテルは方針上、絶対に売春などの宿泊は厳禁をしているが、時代のせいか、
デルヘル嬢を他のホテルは殆んど認めているという。 書けばつきない・・・・
そういう危ない人が必ず数人は宿泊しているが、必ず警察がチャックをしていて本人の大筋が見えてくる。
自殺で一番憐れだったのが、窓から飛び降り自殺をした人である。警察が調べたところ、
最近に同居していた女性が亡くなって、その身元もわからない上に、本人の身元も解らないという。
何か深い事情があったようだが、身元不明で処理するしかないとのこと。
誰も好んで自殺するはずがない、死ぬなりの深い理由があるのだろう。
考えてみれば、20代までは死にたいと何度思ったことか?
最近は、死にたい!でなくて、もっともっと生きたい!と思うのは老化の現象か?
(字数制限のためカット 2011年6月5日)
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2005年06月05日(日)
1524, わたしの酒中日記ー3
金沢編ー1
ー1971年10月某日
会社の寮から50?のところに「トラちゃん」というホルモン焼屋がある。まわりカウンターの中で、小太りのトラちゃんというに
相応しい小母ちゃんがやっている店である。この店には月に1~2度位、ブラリ入る。寮に近いわりには、会社関係の人はこない。
香林坊には、いくらでも面白そうな店があるので、こんなところでは飲まないし、彼女が大体いるためか、一人で飲む奴などいない。
香林坊からバスで10分のところにあるが、何時ものようにモツの炒め物を注文して一人飲んでいると、寮の2年先輩が
嬉しそうな顔をして入ってきた。 「おお一人か!実をいうと、今日は競馬で大穴を当てたんだ。一杯奢るから俺について来な!」
断る理由など一切無し、タクシーで香林坊の少し路地に入った店に乗りつけた。 看板には「平家 落人焼き」とある。
店に入ってビックリした。油で店の中が黒光りしてギトギトである。威勢のよい40歳がらみの親父と、女将が愛想良くむかえてくれた。
カウンターの中に大きな1m四方の鉄板に、魚や肉を野菜と一緒に焼いて出してくれる。メニューは鉄板焼きだけのシンプルな
メニューだけである。ツマミは、手で千切ったキャベツが大きなバケツから手掴みで、皿に入れられて出される。
それを食塩を振りかけて前菜にする。平家の落人が、山に隠れて兜を逆さました中で、山菜や猪の肉などを焼いて食べていたという
由来から名づけたのだろう。ここの名物は何といっても「夫婦喧嘩」とタクシーの中で聞いていた。
ストレスの溜まったオカアチャンが、いい加減なオトウチャンに切れる。見ていても迫力があるという。
そして何時もの通りに夫婦喧嘩が始まった。両親の赤裸々な夫婦喧嘩もなかったので、その夫婦の迫力に驚いてしまった。
しかし、一戦が終わった後は何事も無かったように穏やかになった。オカアチャンが休みの日など、一人しょんぼりとしているという。
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06月05日(日)
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