ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3698, 自己を見つめる −19
この発表は驚きである。さらに、このプランはサンフランシスコだけでなく、全米に張り巡らせる計画があるという。
こうなると、これまでの有料でインターネットを接続を提供してきたブロバイダや電話会社、ケーブルネットワーク会社などに、
誰も金を払わなくなるということだ。これはアメリカの通信業界を、根底から破壊してしまう可能性がある。
グーグルの狙っている広告ビジネスの戦略は、全国を張り巡らせる中継アンテナにある。
どの利用者がどの中継アンテナを使ってインターネットを使っているかは、グーグルからみれば把握可能である。
その対象に、絞った地域密着的な広告が可能なる。例えば、あなたが神楽坂に住んでいるとしよう。
あなたが仮にグーグルネットを利用して、新宿区神楽坂6丁目の電柱から半径数百メートルの範囲に住んでいることを
グーグルは把握する。また接続サービスを契約する際に、さまざまな個人情報を登録するから、あなたが年収600万の
ビジネスマンで、妻と小学生の子供が二人いることも知っている。趣味がドライブと映画鑑賞であることも知っている。
一方グーグルは、ありとあらゆる広告主を集めて、それらの広告主の広告を配信している。その中にもちろん
自動車メーカーや化粧品会社、果ては近くのスーパーマーケットや、個人の商店や信金なども広告主として契約している。
これらが普及していけば、折り込み広告が消滅していくだろう。
折り込み広告が将来的に駆逐されることになれば、新聞社の存在の基盤が揺るぎかねない。
ーつづく ヾ(^ω^*) バイ
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2005年05月11日(水)
1499, 人生の敗北者とはどんな人か ー1
「人生の敗北者とはどんな人か?」という項目が,ある本にあった。読んでいてドキッとする内容で、誰かに?
ピッタリ当てはまるから恐ろしい。知人の?0?は当てはまる?(但し、このHPを見ている人にはいないが?)
しかし他人事ではない、自分の影の一部分でもある。 自分の中にも?0?か、存在している。だから面白い内容なのだが。
ーその一部を抜粋してみるー
人生という戦いのなかで敗北をつづけている人たちは、とても容易に他人の誤った行いを攻撃します。
彼らは、周囲の人たちのずるい行いや裏切りがなかったら、自分は素晴らしい成功を収めていたはずだ、大金持ちになっていたはずだ、
大きな名声を収めていたはずだ、などと考えて、それを自分のみならず、他人にも信じさせようとして、ヤッキになっています。
彼らは、自分がどんなに騙されてきたか、利用されてきたか、評判を落とされてきたかということを、いつも口にしています。
彼らに言わせると、彼らは純粋無垢で、誠実で善良な人間であるいっぽうで、彼ら以外のほとんどの人間は、不誠実な悪人たちです。
彼らは言います。「もし僕が、他の人たちと同じように身勝手であったならば、どんなに繁栄し、どんなに大きな名誉を手に入れたことか。
僕の人生が思い通りに行かないのは僕が善良すぎたからだ」 人生の敗北者とは、人間の本質を宇宙の善性に対する信頼を
完全に失っている人たちです。彼らは、他人を見るときは悪いものを見るための目しかもちません。
いっぽう、彼らが自分のなかに見るのは、苦悩する清らかさのみです。彼らは、自分のなかで悪いものを見る意思は全くありません。
彼らにとって、悪いのは常に他人なのです。彼らの心の中で、卑劣な悪魔を人生の統治者の地位に祭りあげ、外側の世界で
くり広げられている「身勝手な奪い合い」にばかり目が奪われています。その世界では、善はつねに押しつぶされて、
悪ばかりが勝利を収めているのです。彼らは、彼ら自身のおろかな行為や無知、弱さなどには全く目を向けません。
≪以下字数制限のためカット2011年5月11日≫
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2004年05月11日(火)
1134, 「空間歩行」
・学生時代、「合気道」に二年間近く熱くなったことがあった。住んでいたところが合気道の本部に近かったこともあり、
本部に一年通った。創業者の植芝盛平の姿も何度か道場で見たことがあった。合気道でも柔道でも、基本は受身である。
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05月11日(水)
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