ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3690, この随想日記も、まる10年か〜
生き物が異性である。だから多くの喜劇も悲劇も生まれる。親しい異性の友人?というのが一番良いが? それにしても面白い格言が多い。
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・分別のある男は女を軽く扱い、一緒に冗談を言い、歌うだけである。
 重大な事については女に相談する事も任せることも決してしない。ーチェスターフィールド
・四十歳をすぎると、男は自分の習慣と結婚してしまう。  ーメレディス
       ーmy感想ーこれだけは一夫多妻がよい
・男はある女の愛人でありうるときには、その女の友人である事はない。ーバルザック
・これが男というものです。計画だけはみんな悪者ですが、
 そのくせ実行となると、弱気になって、それを誠実だというのです。ーランクロ
       ーmy感想ーだから丁度良いんじゃない?
・もう一日くらい待ったなら、自分の婚約者よりももっと好みに合った理想的な女性が
 見つかるかもしれないという気持ち。どんな男でもこうした気持ちを抱いているものだ。ーサーバー
       ーmy感想ー女のほうがもっと強いのでは?と、つくづく感じます
             結婚間じかの女性を多く見てきて、つくづく感じます
・この地上には、男性だけがその費用をひきうけるにしては、あまりに美人が多すぎる。ーリガリエン
       ーmy感想ー????!!!!!!?
・人生にはいやなことがいっぱいある。中でも一番いやなものは、男同士の晩餐だ。 ーディスレーリ
        ーmy感想ー最後の晩餐の絵、暗いものね   
・男にとっては今日一日だけの浮気心にすぎないものに、女はその一生を賭ける。 ーモーリアック
        ーmy感想ーそういう人も、たまにはいるのかも?その日、出会った男と
          できちゃった婚をする女も見るものね、最近は。結婚するだけましか!
・男というものは自分の愛している女を憎み、どうでもよい女を愛するものだ。ーシュラッツラー
・勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである。  ーシラー
        ーmy感想ーその時だけはね!
・一人の女しか愛さない男はしばしばもっとも幸福な生活を送るが
 死ぬときはもっとも孤独な死にかたをする。ーへミングウェイ
       ーmy感想ーうんだ、うんだ、うんだ、うんだ・・多くを愛した男はもっと孤独?解らない?
・私が女より男を好きなのは、彼らが男であるからではない。 彼らが女でないからである。 ークリスティーナ
        ーmy感想ー家内に女の子が欲しいといったら同じようなことを言っていた!
・芸術でも技術でも、いい仕事をするには、女のことが分かってないとダメなんじゃないかな。 ー本田宗一郎
       ーmy感想ー女がわかれば天下が取れるというけど
・愛の舞台に上って馬鹿らしい役割を演じるのは、いつでも男だ。 ー島崎藤村
       ーmy感想ー馬鹿の方がズット面白いからじゃ! いい訳、9割だけどね!
・男にふさわしいのは権威であり、女にふさわしいのは威厳である。   ーシュワルツ
             (以下、字数の関係でカット2008年5月3日)
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2004年05月03日(月)
1126, 「ライフ・レッスン」ー9
 ー恐れのレッスン
秘境ツアーに行きはじめた当初、出発前のプレッシャーは相当のものだった。その恐怖感と不安感の波を乗り越えたさきの、
すばらしさが直感できたからこそ、恐れを乗り越えることができた。初めてアフリカに行った時、
10年のベテラン女性ツアーコンダクターも不安で、震えていた。先輩に『天国と地獄がある』と脅されたきたという。
インドの時も、タンザニアの時も、南米の時も、恐怖感の山であった。しかし一度飛行機に乗ってしまえば腹が据わる。
そして実際現地にいってみると、恐れの殆どは無知からの妄想でしかないことが判る。いまでは、そのプレッシャーも料理の味付け
とわりきっている。恐れのプラス面は 万一に備えて、こころの準備と、持ち物の準備、情報の準備のエネルギー源になることだ。

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05月03日(火)
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