ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3615, 忘却の整理学 ー1
字数の関係でカット(2010年02月17日)
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2006年02月17日(金)
1781, 他罰の人−2
(*^o^*)オ (*^O^*)ハ (*^。^*)ヨー!!
他罰を理解するために、その対比する言葉を調べてみたら
ー 自己罰(内罰)
ー 他罰(外罰)
ー 非罰 があった。
電柱にぶつかって怪我をした時、 w(☆o▽)w
・自分の不注意でぶつかってしまった... と思うのが 内罰・自己罰。
・こんな所に電柱があるからいけないんだ! 誰だここに立てたのは! と思うのが 外罰・他罰。
・この程度で済んで良かった... と思うのが 非罰。
この喩は他罰を考える時に解りやすい これから見えてくるのは 他罰は責任転嫁ということである。
非罰は仏教的な考え方になる。 この全てを考え、後は忘れるのを待つ!のがベストであるが。
似た事例として 宗教書に「お寺におまいりにいき、石に躓いて怪我をしてしまった時に
・信心があったので、この程度で済んだ!と思うか、
・おまいりに行ったのに何で怪我をしなければならないのか!と思うか、
字数の関係でカット(2011年02月17日)!
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2005年02月17日(木)
1416, 50肩になった
一月ほど前から、左肩と首が痛む。 通勤時にビジネスバッグを肩にかけていたのが原因?
他に考えられるのはパソコンと、TVの見すぎも考えられた。たまたまNHKの「ためしてガッテン」が、
「40・50肩の特集」をしたのをみて、もしかしたら50肩と気がついた。
字数の関係でカット(2010年02月17日)
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2004年02月17日(火)
1049, お金の教訓
「お金はむき出しの真実である」というが、これだけ本音と建前とかけ離れているのも珍しい。
今まで随想日記に、お金に関して何回か書いてきた。といって、本当に解っているのかというと疑問である。
一番金にシビアな坊主も[布施の分だけ経を読む]とかいう。滑稽といえば滑稽である。
世の中の悩みの大部分が金の悩みという。ということは、殆どの悩みは金で解決可能ということになる。
金に対する[金言」をまとめてみようと何冊かの格言集をみたが、なかなかこれはというのが無いが、その中から幾つかあげてみる。
・「もしも心がすべてなら、いとしいお金は何なのだ?」 ー都都逸
・「金勘定 しているいる妻は 美しい」 ー川柳集より
・「私は金のためにこの世界に入った、芸はあとでついてきたものさ」ーチャップリ
・「10中89、お金は急場を救ってくれる」 −ジョン・ウェイン
・「お金と知識はあの世にはもっていけないよ」生きているうちに使えと!あればだが。
・「お金があれば、どんな悲しみにもたえられる」 ー財多ければ、悲しみ少なしー ー財布軽けりゃ心が重いーというのもある。
・「小指切れとは当座のことよ、金が泣くなりゃ手まで切る」ー都都逸
・「貧乏は貧乏人を追いかけ、金は金持ちを追いかける」 ユダヤの諺というから恐ろしい。
・「金のない人は、京都の茶屋で遊ぶ資格あらへん」という芸子はシビアである。 これは昔から欧州の社交界では当たり前だった。
・「金と頭とチ○ポはいきているうちに使え」と、本田宗一郎が言ったとか。 まあ彼が言うからよいのだろう。
ある統計によると 65歳のアメリカ人100人のうち
・金持ち1人、 ・快適な暮らしを送る人 4人、 ・まだ働く人は 5人しか居ない。
・あとの 56人は政府か家族の援助を必要とし、 ・残りの人は亡くなったそうだ。
よく「引退すれば、生活費が減る。だからお金はそんなに必要ない」という人がいるが、それは間違いだ。生活費は下がるが、
医療費は大幅に上がるからだ。多くの保険機関は高齢者を制度から締め出そうとしている。これから高齢者はお金を持っていれば
生きられるのに、お金がないために死ぬということも起きるのだ。本屋のエンドに平積みに[300万で生活する方法」
というような本が目立てってきた。最近出た本では、さらに「200万で生活する法」まで引き下がってた本が出てきた。
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02月17日(木)
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