ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3574, 10分ルールと、30、60、90秒ルール ー1
・皇帝ゆかりの街、スペインのメリダ。(*^ー^)/C□~~コーヒーいかが?
・はるか北アフリカのチュニジアにそびえ立つ巨大な円形闘技場と水道橋。
・帝国内の圧倒的な遺跡群と新発見に沸く発掘現場、そして今なおローマ帝国の遺産と共に暮らす
人々とのふれあいを通じ、多民族を束ね上げ、地中海に君臨したローマ帝国繁栄の秘密に迫っていた。
去年北イタリアに行ってきたことも含め、ローマ帝国に対して関心がわいてきた時期なので、丁度良いタイミング。
ーその中で印象の強い順に印象に残った内容を書いてみる。
1、アウグスツヌス皇帝が、スペインのメリダの円形闘技場で思いたった
「円形闘技場の座席を差別化して、階級制度をビジュアルに見せる仕掛けを考えた。
大まかに身分ごとに三段階に席を分けて、娯楽の中で差別意識を埋め込んむシステム」
が面白い!どこの都市にも円形劇場という娯楽を与えて、その中で、無意識の中に階級制度を埋め込んだ。
2、自由民といわれる最下層でも、25年の兵役を果たせば一般市民に格上げされるシステムもよい。
自由民は自ら望んで兵役に従うシステムである。?(‘0‘@)スゲ〜!
3、地中海を内海としての戦略ポイントにおき、それを中心に帝国を創りあげた。
4、占領した相手の破壊は最小限度にして、兵役システムで多民族を束ね上げる
手法も卓越している。また兵役を終了した際「世界で初めて退職金制度」も作った。
5、ここでは紹介されてはいなかったが、ローマ軍の日常の大部分は、
帝国内の道路の整備に費やされていた。こと反乱があった時に軍を数日以内に到達できる準備を常にしていた。
「ローマは一日にしてならず」という言葉の重みが、窺い知れる。 ☆~~ヾ・ェ・)o尸~ マタネ~♪
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2005年01月07日(金)
1375, 人生におけ成功者の定義と条件−2
合間にある「一般の人」の「成功者の定義と条件」が面白いので、幾つか抜粋してみるが、要するにそれぞれの価値観を
述べているに過ぎないが。成功も失敗も、あくまでも価値観が決めること、価値論を持ち出すと根こそぎ、このテーマが
崩れてしまうから深く追求はしないで論を進めたい。年代によって、その答えが深くなっているのが面白い。
ー20歳代以下のアンケートの内容を抜粋ー
・生きていくのが永遠でないという事実に死にそうになるほど恐ろしくなる、でも「そんな死を受け入れられるような、
楽しい時間を生きる」それが人生における成功と思います。ー16歳男性
ーmy感想ーこの同じ言葉を16歳の人がいうのと80歳の人がいうのとは全く意味合いが変わってくるだろう。
・「自分で自分のレールを敷けること。」
でもやっぱり、何年経っても、今の自分と変わらない笑顔をつくれることが一番。 ―21歳女性。
・自分自身で考え決定した、好きなことをやっている人。「それが趣味でなく職業であること」
その職業において自分の理想とする生活がなされていること。
また満足していること。これを満たし、日々楽しんでいること。 ー24歳女性
(字数制限のためカット 2010年1月7日)
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2004年01月07日(水)
1008, 勘違い
ーマニフェストとフェミニストー
昨年の暮れの「今年の総括」の文章の中でマニフェストとフェミニストを間違えてしまった。
帰省中の息子に指摘されて気が付いて半日で書き換えた。読んでいるほうからみると、
このような漫画的な間違いが限りなく見えるから、面白いだろう。 誤字当て字も読み返していると多い。
実際のところ、この間違いは解っていた。それでも間違えるのだからどうしようもない。
フ「ァ」ミニストとフ「ェ」ミニストの違いと思い込んでいたのだ。ところが実際はマニフェストの「マ」と
「フェ」の違いであったのだ。人生は全てが同じような間違いで成り立っているのだろう。
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01月07日(金)
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