ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3470, 昨日は母の15回忌
良寛の  たくほどは 風がもて来る 落葉かな  と同じで、習慣の流れにまかせて    
書くほどは 知恵(空)がもて来る 話・題(色)かな  というところか!
だいたい2〜3つ位は時間の合間に下書きを用意して、寝る前に30分かけ一応書き上げ、当日の朝に修正をする。
朝はそれでも一時間はかける。テーマ探しと、下書きの時間を入れると合計三時間は一文章にかける。
その三時間のプロセスは考える時間になる。そのために毎週図書館と本屋に通ってテーマ探しをする。
アウトプットを習慣づけることによって、インプットを図るのが目的の一つになる。もう一つのプラスは五年分の
同月・同日の文章を読み返せること。未来の自分の眼に対して、好い加減な文章をかけなくなる。
毎日読み返すことは、このようなコントロールがはたらく。最大の読者は未来の自分である。
書いた文章を会社に行って読み返すと、数時間の経過後の冷徹に自分の文章を見ている自分に驚く。
自分が初めの読者であると同時に、一番の批評家になっている。
これは、書き重ねるほど鋭くなっていく。これは読書力の強化につながっている。 \(^▽^*)バイ!
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2005年09月25日(日)
 1636, ローズパレード
昨日、何気なくNHKのBSHVをまわしたら、ど派手のパレードを放映していた。
アメリカのロス近くにあるパサデナの「ローズパレード」であった。
花や自然植物で作られる豪華な山車や行進が見もののお正月恒例のパレードである。
一時間の番組もアッという間に過ぎてしまった。アメリカ全土だけでなく、世界からも多くが参加。
100チーム以上が参加している。アメリカ海兵隊、カナダ騎馬隊、大学のチアガールチーム、企業体などが
テーマを決めて行進する。これに参加すること自体が、アメリカでは大きなステータスになっている。
参加するには厳しい審査のパスが必要という。リオのカーニバルと違い、ど派手だが、控えめな演出?で
心打つものが次々と出てくる。実際にみたらTVとは違った感動があるだろう。このパレードを見るために全米から
100万人が集まってくるという。TVでは終始生放送で、その様子が一日中流されている。前夜には、
道に泊り込んで場所確保する人達で込み合う。指定席もあり、かなり高い値段がする。そのローズパレードは、
毎年1月1日の朝8時から始まり、パサデナ市内のメインストリートの コロラド通りを多くの山車などが練り歩く。
その山車も年々豪華になっている。それと並行してローズクイーンコンテストも開かれる。またこのパレードが
終わると全米カレッジ・フットボール決勝戦のローズボールが行われる。ローズパレードの始まりは1888年迄遡る。
今年で116回目という。七十数回も参加しているチームもある。当時、キツネ狩りで有名なプライベートクラブ 
リーハントクラブがあって、クラブのメンバーが1890年1月1日に四輪馬車をきれいに飾りつけて
パレードしたのが始まり。ヨーロッパの<バラ>の祭りを手本にして、山車に沢山の花を飾って自然の美しい輝く
太陽を本当に楽しそうに行進している。この中で美しさ、パレードのテーマ、デザイン、独創性、花の使用、
また花の新鮮さや、参加者のコスチュームなど数々の項目で審査され、賞が決定される。
このパレードに使う山車(フロート)1台の平均費用は、1000万円という。
1台で10万本の花が使われまれ、まさしくローズパレードといわれる所以である。
お祭りは、TVでみていても楽しさが伝わってくる。 世界は広い、そして深い!
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2004年09月25日(土)
1271, 母が亡くなって、まる八年!ー2
十数年前のこと、新潟に著名な教育者が講演に来た。その夜、勉強会の「新潟木鶏クラブ」で、
彼を囲んだ座談会を開いて話を聞いた。そしてそのままホテルに泊まってもらった。
翌朝お礼を兼ねて、弥彦の良寛で有名な「五合庵」などを車で案内をした。
二人きりの車の中、4時間位話をする機会になった。そして直に旧知の友のようになった。
知らないうちに、昨日書いた母の生い立ちと、それゆえの不幸の出来事の話と、不条理の話に及んだ。

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09月25日(土)
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