ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3471, 久々のジョーク -9
* 呼び方
意地悪な伯爵夫人をブタと呼んで訴えられたミラノの家政婦。法廷でさんざん油を絞られたあげく、罰金刑に処せられたうえ、
原告のいるその場で謝罪を命じられた。家政婦は謝罪の言葉とともに、伯爵夫人に深々と頭を下げた。 儀式が終わったあと、
裁判長に向かって家政婦が尋ねた。「以後つつしみますが、ブタを伯爵夫人と呼んでも罪にならないでしょうか、裁判長? 」
裁判長は、それは法律上いっこうに構わないと明言した。そこで家政婦は伯爵夫人に向き直って言った。
「伯爵夫人、今日のこ機嫌はいかがですか?」
* 男女の差
「洞察力は男のほうが上だよ。それはおまえも認めるべきだ」
「ええ、認めます。だからこそ、あなたは結婚相手にわたしを選び、わたしの方はあなたを選んでしまったですからね」
* 動物愛護
母親が買ったばかりの毛皮を試着しているのを見てエコロジー派の娘
「お母さん、お母さんがそうして喜んでいる陰でかわいそうな動物が泣いているのよ」
母親、娘をキッとにらんで、「お父さんのことをそんなふうに言うもんじゃありません」
* 祈り
チベットの盆地を一人行くラマ僧。遠くにオオカミの姿が見えたが、逃げるとかえって追われると思いそのまま歩き続けた。
オオカミは足が速く、あっという闇にラマ僧の自の前に来ていた。図体が大きくやせ細ったオオカミは、
よろよろとラマ僧の横に倒れこんだ。襲ってくる様子も見せないオオカミを見ていると、なんとオオカミは手を台わせて
祈りのポーズをとっているではないか。 ラマ僧は仏に感謝した。
「御仏のお情けで、こんな山奥のけだものにまで信仰心が目覚めております… 釈迦さまの徳の高さをお称えいたしますー…」
オオカミはラマ僧の方を振り向いてうなった。「ブツブツ、ブツブツうっせえな。おいらの食前の祈りの邪魔をするな 」
* 離婚の理由
「ぼくが結婚した理由を申し上げましょう。何を隠そう、自分でコインランドリーに行ったり、
テイクアウトの食事で夕食をすませたり、1人で食事をすることにあきあきしたからです。
離婚するに至った理由ですか? それもいま述べた理由とまったく同じです。はい」
( 多くの旦那は、ただ離婚に至らないだけじゃない? 3割の離婚をのぞけば! )
・・・・・・
3096,久々にジョーク −4
2009年09月26日(土)
* ジョークあれこれ ー2
ー復讐ー
ある男が旅先で泥棒に遭い、旅行カバンと財布入りのバッグを盗まれてしまった。
帰りの航空チケットは運良く背広の内ポケットに 入っていたが、空港までタクシーに乗る金がなかった。
男はホテルの 前で客待ちをしていたタクシーに乗り込み、運転手に事情を話した。
「…というわけなんだ。自宅に戻ったら速達で倍の料金を送るから、空港まで乗せていってくれないか?」
「ふざけんな、こちとら商売なんだぜ。金がねぇんなら俺の車から 出ていきやがれ!」 男は何度も頼んだが、
運転手は頼みを聞いてくれなかった。 男は やむなくヒッチハイクをして、どうにか空港にたどり着いた。
一年後、男は同じ土地を訪れ、今度は無事に旅行を楽しんでから帰路に着いた。
ホテルの前で客待ちをしているタクシーの列を見つけ、先頭のタクシーに乗り込もうとした男は一年前の非情な運転手が
列の最後尾にいるのに気付いた。 男は、あの慈善の心を持たない運転手に仕返しをしてやろうと考えた。
男はまず、先頭のタクシーに乗って運転手に尋ねた。 「空港まではいくらかかる?」「15ドルくらいだね」
「じゃあ、50ドル払うから、途中で俺にケツを貸してくれないか?」 「なに!? ふざけるな! 俺はオカマじゃねぇ!
とっとと車から降りろ!」 男は先頭のタクシーから降り、2台目のタクシーに乗って同じ質問をした。
2台目のタクシーの運転手も激昂し、男は車から降ろされた。男は同じ質問を 3台目、4台目…と、
次々に繰り返しては、車から降ろされた。 そして最後の、あの運転手のタクシーに乗り込み、男は言った。
「空港まではいくらかかる?」 「15ドルくらいだな」 「じゃあ、空港まで頼む」
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09月26日(日)
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