ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3466, 秘・異郷ツアー、よもやま話 ー10
勉強しないではいられない。それは一ヶ月という時間ならそれを実体として把握できるからだ。
その実感としての時間を一年前に見通して把握できるなら、つまり一ヶ月前の時間の質と
同じように一年前の時間を感じることができればいい。きっと優秀な人間はそういう能力を持っていると思うと。
ー以下字数の関係で中間をカットしました。 (2009年09月21日)ー
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死を直面する時に、だいたいこんな気持ちになるのだろう。そして、ひとり悶絶して諦念するしかないのだう。
そのときの準備のために、人類は宗教をつくりあげたのだ。最後の最後は、『神様助けてください、お願いします』
になるだから心に迫ってくる。しかし、この二人は神ではなく科学的に死を見つめている。
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2004年09月21日(火)
1267, 書いてなかった旅行記ー2
 カナダ旅行紀ー2
バンフスプリングス・ホテルが一つの芸術作品のようである。重厚な石造りの建物に、豪華なロビーとレストラン。
もちろんホテルとして、世界的に有名なホテルである。その庭先にはレイク・ルイーズがある。
いや、レイク・ルイーズのほとりにホテルを建てたのだ。朝、昼、夜(白夜)とその湖の色が大きく変わって見える。
ロビーの窓が、あたかも絵の額縁のように作ってある。早朝、その窓から見た湖の美しさに息を呑んでしまった。
白夜の11時過ぎに、一人でレイク・ルイーズの畔のウォーキングコースを散歩をした。
よそ者は入ってくるなと脅しているように稲妻と雷の音が鳴り響く、自リスや、ラッコが威嚇の声を上げる。
それが、その背景とピッタリなのである。恐ろしくなり引き返そうとした。ふと人の気配するので、目をやると若い白人女性が
一人でハイキングから帰ってきたところだった。男でも恐ろしいところをよく一人で歩くものだと感心をした。
高台から見えたペイト・レイクの美しさも心に焼き付いている。コバルトブルーの色は、過って一度も見たことのない色。
右を見ても左を見ても、全てが絶景というのがカナデアン・ロッキーの特徴である。
旅行の都度、添乗員に必ず次の質問をしていた。「貴方の主観でよいから、一番良かったところは何処ですか?」
殆どの添乗員答えは「カナダのロッキー」であった。次がスペイン。そして、インドであった。
そういわせるだけのものは確かにあった。ところで現在の私に同じ質問をしたら、迷わず、「ケニア!」と答える。
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2003年09月21日(日)
900,『 V・E ・フランクル』についてー2
彼の言わんとすることは
ー「よく働き、よく遊び、よく学べ」ということだ。
「よく」あるためには、この3つのバランスがとれてなくてはならない。
よく働くためには、よく遊び、よく学ばなくてはならない。
よく遊ぶためには、よく学び、よく働かなくてはならない。
よく学ぶためには、よく働き、よく遊ばなくてはならない。
 私の場合は、
・よく働くは、現在の事業の発展・維持である。
 バブルがはじけて大変だが、5年~10年先を読んで、事業構造の変換が当面の課題である。
・よく遊ぶは、ウォーキングや、秘境旅行、映画・TV鑑賞。
・よく学ぶは、読書や人間・社会観察である。
 この3つはそれぞれ重なり合い、同じであったりする。この「随想日記」は私にとって3つが含まれている。
「何を」という目的・目標をハッキリさせ、そのプロセスを楽しみや遊びになるまで、徹底することだ。
フランクルは死と常に隣りあった異常な状態の中で、人間の可能性を見た。その「人間の可能性」を大学に
復帰して講義をするイメージが、彼を収容所から生還させたのだ。収容所で作業のため整列して歩いている時に、
数?上から見ている自分がいたと書いていた。これなど究極の体験から生じる脳の昇華であろう。
彼のコぺルニクス的大転換は「人生に何かを求めるのでなく、人生が何を求めているか」を常に問い続ける
重要性に気づいたことだ。 それも死の収容所の究極の状況の中でだ。
  ー以下字数の関係で中間をカットしました。 (2008年09月21日)
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526,社会の変化
- 2002年09月21日(土)

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09月21日(火)
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