ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395101hit]

■3457, 秘・異郷ツアー、よもやま話 ー8
自分の情報基地を個々人が持ち始めて、ここにきて時間と供にカタチになり始めてきた。
ネットウエーブをしていると、最近思わず唸るようなものに多く行き会う。ほぼ毎日、新聞の死亡欄を見ているが、
自分の年齢の前後から下を見て、その数を数えている。今日は一人もいないとか、5人とか。大体15?である。 
歳を重ねると間違いなく、その比率がドンドンあがっていく。山田風太郎の『人間臨終図鑑』に、
年齢別に亡くなった有名人と行蔵が分類してある。山田風太郎が既に先陣をつけていたことを知らないで、
2001年7月9日から実行していた人がいた。途中で風太郎の『人間臨終図鑑』に気がついて、その時から勝手に
二代目・風太郎として、その遺志を継いで、その後、こつこつと書き溜めて1200人以上になろうとしている。 
この人の趣味のようだが、そのプロセスで多くの人の行蔵と魂を知ることが可能になる。実際始めたら病みつきになるだろう。
サロンに、このホームページのアドレスをコピーしておきます。とにかく面白い。自分と同じ年齢をクリックすると、その歳で
亡くなった人が出てくる。何か自分が情けなくなる感がしないでもないが。この作業は、膨大な時間とエネルギーを使う作業。
好きでないと出来ない。 この人の最後の文章がよい
ー「大きな物語」の喪失した現在、「小さな物語」の集積とネットワークによる「終わりのない人生の森の物語」は、
どこへ向かうのだろうか。ボクにはわからない。ただ言えることは、この「おつとめ」をするためにボクは今生きている。
(以下、字数制限のためカット 09年09月12日)
http://www009.upp.so-net.ne.jp/artrandom/samescale/index.html
・・・・・・・・・・
2003年09月12日(金)
 891, 9・11に思う
アメリカの9.11テロから2年が経つ。この日を境に世界が変わった。アメリカにとって、テロとの全面戦争に入った。
無条件に「テロ容認国家とテロ集団を破綻させる戦い」に全てのエネルギーを注ぎ込む決意をしたのだ。
100年戦争の突入である。まずはアフガニスタン、そしてイラクである。いまイラクの戦後処理に手こずっているというが、
そんなもの当初からの予定の範囲でしかない。 次は北朝鮮、そして中国。ロシア?とは取引済みのことは当然。
表面はポーズで和平交渉をしているが、戦争をするための一里塚でしかない。まずは、兵糧攻めを徹底的し、戦争をせざるを得ない
状態まで追い込む。そして、戦争は至極当然に始まるだろう。その間にある日本は一番の標的になることは間違いはない。
 私の9.11の出来事があった。丁度その時、私が居間のTVの前でうたた寝をして、寝室に行こうとしていた時であった。
就職をしたばかりの下の子供が帰省中であった。寝室のTVで二人はその事件があったことを知っていたが、居間で私と交代のタイミング、
歴史的事件と解っていながら無視をして黙っていた。寝室から開放されて、居間にきたのに今更呼ぶことがないと。
翌日、初めてその事件を知ったが、二人はそんなことは全く知らぬ顔。たまに帰ってきた子供と家内に怒ることも出来ない。
これが私の9.11であり、家内の私に対する可愛いテロ?である! テロの後の一ヶ月はライブで見たか見ないかが話題の中心。
ライブで見たという話を聞くたび腹がたった。多くの人が見ていたのには驚ろいた。
今でも9.11になると腹が立つ。 昨夜その話をすると、「『ありがとう』を回数いっている割に
くだらない事に拘っているのね」と軽くいなされてしまった。 まあいいか。
 --今日から、一年前と二年前の同日の随想日記をコピーします。
暇だったら、読んでください。 三年日記帳のつもりで読み返す習慣をつけるためです。
・・・・・・・・・・
2002/09/12
 勉強方ー速読法
昨年から今年の前半は、ホームページ立ち上げとその為のパソコンの勉強であった。
今年の前半からは、「読書法と文章作法を中心とした勉強法」に集中した。
特に読書法の方法論が目から鱗という内容が多く、じっくり
身に付けるというより、いろいろな方法論の知識に気がいった。

[5]続きを読む

09月12日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る