ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3431, 我が家に新しいテレビが ー2
実際にそれが出来たかどうか疑問だが、その時に結論を出して、色濃く?生きてきたのは事実である。 (*^ー^)/C□~~ コーヒーいかが?
その時期の文章は、どれも気持ちの入ったものが多い。それまではインプットした内容を列挙したものが多かったが、
その時期から自分の気持ち・経験等のアウトプットのものが多くなっている。また、外に向かっていたエネルギーが、
内面に転換したことが、読み返してみると解る。面白いものだ。哲学的になったことと、文章化の面白さに目覚めたようだ。
(字数制限のためカット 2010年8月17日)
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2005年08月17日(水)
1597, ひらがな思考術 −2
ーまずは第一章のほどくの内容の概略をまとめてみた。この本は、読めば読むほど深い。
難しいことばを、簡単な優しいことばに置き換える以前に、ひらがなことばで考える習慣をつけてしまえということか。
(以下、字数の関係でカット、2009年8月17日)
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2004年08月17日(火)
1232, 「こころ」の出家 -読書日記
この年齢になると周囲が、定年、病、倒産、子供の自立、連れ添いの死、老父母の死、等、
何らかの大きな転換期に直面してくる。情報化社会に翻弄されて深刻な危機に何らか陥っているケースが多い。
(以下、字数の関係でカット、2008年8月17日)
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2003年08月17日(日)
865, 同級会−2
昨夜は中学の同級会いや同期会があった。 小学校は一学年の同期が100人足らずのため、5年に一度の同期会になっている。
中学校の同期会は今回が初めてであった。クラスで親しい男が卒業して以来初めて出席していた。名刺を見たら「日本レコード協会」
の専務理事の肩書。ということは、日本の歌の世界の隠れたドンだ。ビクターの取締役になり、その後関連会社の設立に参加。
その後今の仕事をしているという。かなり重い仕事と言っていた。早稲田を卒業後、ビクターに入社。
初めの仕事が、桜田順子など3人娘の教育係だったという。森進一など有名人は殆ど旧知の仲とか。
「自分ほど面白い経験をした人間は少ないのではないか」とシミジミいっていた。
中学だけをみてみると、その時の成績順で人生が決まってしまっている。ちなみに一番だった男が慶応大学の教授(数年前死亡)、
二番がこの人、三番が自衛隊のえらいさんになっている。後は保険会社の支店長、学校の先生など。成績の悪い人はあまり恵まれた
人生ではないようだ。恐ろしいものだ。「何を持って恵まれた人生か?」という疑問があるが、あくまでも表面的なことだ。
あと二年で60歳、皆その歳を目安に生きてきたようで心境は複雑のようだ。しかし会えば、心は今だ中学生だ。
クラスでは50人中既に7人亡くなっている。そのうち男は5人で2割になる。 最近亡くなった人の殆どが癌だ。
地元に住んでいると、小学校、中学校、高校の同級会に出席する機会が多くなる。30歳すぎから仕事や子育てに余裕が出るためか、
それぞれ頻繁に開かれるようになってくる。私も30歳前後に地元に帰ってきてからは出席をするようにしている。
学生から社会人に脱皮の20代は、学生時代の人間関係から一度離れることが人間形成で必要である。
その為に30代辺りから自然に開かれるのだろう。同級会は40歳が社会的に最前線に立っているときであり、担任の先生の
定年時期も含めて一番良い時である。クラスによって全く開かれないか、頻繁に開いているかどちらかだ。
地元にまとめ役がいるかどうかで決まるようだ。 前も書いたが、私の従姉は地元で中学の同級生13名が3ヶ月に一度も欠かさず
50年近く開いている例もある。こうなると賞賛すべきかどうか迷う。小学校は5年に一度、中学と高校は毎年のように開いている。
ほとんど出るようにしているが、年齢を重ねるとともに段々子供時代に帰っていく。最近感じてことは、50歳を超えたら間隔を
置くほうがよい。特に学歴が上がっていくにつれて間隔が開けたほうがよい。家庭や会社の変動がおきてくる時期で不安定になるから。
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08月17日(火)
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