ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3398, ゴリラは人間の隣人 ー1
ローマ市民の義務として、という意識は小さくなる。マリウスの「私兵化」になっていた。この軍事力で、マリウスのローマでの
発言力が増していった。この後、多くがマリウスのやり方を真似ることになる。
私兵を養った将軍同士の内乱が続いてローマは混乱の時代になっていく。グラックス兄弟の改革から100年間を
「内乱の一世紀」とよぶ。前91年から前88年には、イタリアの都市がローマ市民権を求めてローマに反乱を起こす。
これが同盟市戦争である。ローマはローマ市民権をイタリア諸都市に与えることでこの戦争を終わらせた。
前88年から前82年まで、マリウスとスラ将軍の抗争が起こる。マリウスは平民派、スラは閥族派である。
そして、スラは軍隊は入城することが許されなかったローマ市内に乱入した。ローマの元老院は、この二人の将軍の抗争に対して
解決できなかった。この結果、あれだけ強大だった元老院の権威が低下してしまった。 つづく
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2005年07月15日(金)
1564, 「これから5年・地価は半値になる」ー3
ーマンション編
都心の高層マンションの計画が進んで売れ行きがよい。しかし、今後これも供給過剰になり、クラッシュで不動産不況を
引き起こす可能性が大きい。マンションは売り残って翌年になれば、2割引とかで売らなくてはならない。
もし売れ残りの動きが出はじめたら、これらの土地の値上がりはストップして、値下がりに転じかねない。
2005年までに、品川、港区、中央区、江東区などの湾岸エリアを中心に40棟以上の大規模マンションが建設される。
現実にマンションの値下げ合戦が激しさを増しているという。売れ残りが出ると、その後に売り出されたマンションが
予期せぬ値下げをしなくてはならなくなる。特に、今年のマンションの売り出し数がピークに達するから、間違いなく
ダンピングが激しくなる。このような高層マンションの破綻が、不動産不況の引き金になる可能性がある。
?基盤整備はカンフル剤になりえるか?JRなどの駅、高速道路の入り口、大規模ビル、
複合大型商業施設などがつくられると、目先は周辺の地価は上がる、それは地価下落を抑える一時的なカンフル剤に過ぎない。
少し時間が過ぎれば、他の土地の値動きと同じになる。現在勝ち組みといっても、未来が約束されているとは決していえない。
ー西武鉄道グループの問題も地価下落要因にこのグループの本格的なリストラもこれから始まる。レジャー施設も150あって、
スキー場、ゴルフ場なども110もある。それらの大部分が一気に売却されるようになったら、地方の地価にあたえるマイナスの
インパクトは相当大きくなる。もともと森林を切り開いて、そこに無理にレジャー施設をつくって、
土地の付加価値を高めていったから閉鎖をされれば、価値は元に戻ってしまうだけ。
ーー
以上要点をまとめてみたが、どう考えてみても地価の下落は抑えられない。「これ以上の不動産の下落はない」と見ていたが、
供給サイドは有り余っているのだから、今後も下がり続けるのは当然である。特に地方の地価は半値ではなく、三分の一とみてよい。
考えただけでも恐ろしいことである。地元の新潟の勝ち組の土地は新潟駅の周辺だろうが、そこすらどうなる事か?
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2004年07月15日(木)
1199, つれづれなるままに
ー夢ー
この数日、最近たて続きに面白い夢をみている。他人の夢ほどつまらないものはないというが、潜在意識を覗くという面でみると
面白いのではないか?ー何かの乗り物で地球外の何処かにいってきた夢である。 そこは小さな惑星で、別宇宙という感覚であった。
恐らく、鈴木秀子とユングの臨死体験を読んだ影響と思われる。二人の臨死体験を夢で疑似体験をするところが不思議。
ー子供の時に亡くなった兄が帰ってきた夢をみた。何か、寂しそうで生気が無い顔をしていた。思わず泣いてしまった。翌日、家内に
寝言で泣いていたと言われた。その後に、仏間に誰かがいる気配がした。起きていってみるが、そこには誰もいない。それも夢であった。
ー過剰情報ー
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07月15日(木)
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