ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395271hit]
■3304, 金の価格は談合で決まる!って本当 ? ー1
サラシテ生きてきたからよく解るのだ。トンビという仕事もある。事務所を持たないで、情報を売り買いしている
ハイエナ的な仕事である。 饅頭のアンコという言葉もある、情報のやり取りで利益を分け合うのだ。
ー つづく ΒΥΕ.._〆('Д'*⊂⌒`つ
・・・・・・・・・
2005年04月12日(火)
1470, 書く(一人、語る)ということ ~2
このHPを開設をして一番の効果について何回か書いてきた。今までは、知識を得ても自分の内面に落とし込んで、
それでお終い。殆んどが記憶の底から出ることなく埋没するだけであった。知識・教養とはそれでもよいが、
やはり外部化をしておいたほうが良いに決まっている。いつでもコピーをしたりできるし、分類や再考が可能になる。
反面、このHPに落とし込んだ場合に第三者にも曝すことになり、自分のノートや備忘録に落とし込むのとは
おのずから違ってくる。まず第三者にも理解するように書かなくてはならない。
自分の気持を書き込む時には、自分の中の第三者の目ー理性ーで、一度濾過をしなくてはならない。
それが自分をコントロールをしてくれる。1年、3年、10年経った時の自分や、子孫の目も意識しなくてはならない。
しかし、その加工は時間が経った時の自分にとってプラスに働くうえに、第三者の人とも共用が可能になる。
この共有感が、気持ちを安らげてくれることになる。いま一つ良かったことは何か感じたリ驚いたりした時に、
それを無意識に起承転結として文章化をするようになった。いつの間にか、書くように頭の中でまとめている習慣が
ついてしまったことだ。また他人と話している時なども、書くように話しているのだ。これも結果として大きな収穫であった。
更に、他人の話を聞くときも、文章を読むように聞いてしまっている。相手の起承転結を整理しながら聞いてしまっている。
インプットも、アウトプットも、無意識に整理しながら聞いたり話したりする習慣(脈絡を掴むよう)になっていた。
つづく
・・・・・・・・
2004年04月12日(月)
1105, 「ありがとう」戦略ー2
・「幸せだから感謝をするのではない。感謝をするから幸せなのだ」 感謝はー大勢の人々のお陰、宇宙の森羅万象の
お陰という気づきは、チャンスのときよりピンチのときに生じることが多い。
ー「ありがとう」と、心の底から周りに対して言える状態が幸福といえるのだろう。
・「お客様は来てくださらないもの」「取引先は商品を卸してくださらないもの」
「金融機関はお金を貸してくれないもの」ヨーカ堂の伊藤名誉会長が母親から受けた教えだという。
この「ないないづくし」を前提に考えれば、『有り難い』という言葉が自然とでてくるものである。
ーこの気持ちを忘れてしまうのが人間である。他人のことは見えるがいざ自分のこととなると見えなくなる。
・言葉の原則がある。
第一は「言葉はレストランのオーダーの如し」という原則がある。
注文どおりの料理が運ばれてくるものだ。 言葉のとおりになっていくのだ。
「疲れた」「(>_
04月12日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る