ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3305, 金の価格は談合で決まる!って本当 ? ー2
ハイパーインフレへの対策は、少しは金でヘッジをすべきと思っていた。しかし前回のレポートからみて、、
投機、投資の世界は、私たちの窺い知れない世界。 金融シンジケートの手中にあるようだ。そのうえ、
国家が金を吸い上げようと思えば、朝飯前。利益に8割でも9割でも税金を賦課すればよい。その結果、
金売りが殺到し、暴落する。 その後、政府が買い上げた上、その法律を元に戻せばよい。 一般の国民は、
一時的の収益があっても中長期の利益を上げ続けることなど不可能である。 アメリカの金融占領国の日本は、
そのコントロールから抜け出すことは出来ないのが現実。 近々に為替か株式かで、乱高下が起こるはず。
金は世界共通通貨である。 ネズミ溝システムの米英通貨体制とすると、ドル体制を守るために金の価格を
コントロール下におくのは当然である。 金が真実で、ドルを虚偽と仮説すると、ドルを発行するアメリカは、
金の価格を可能な限り下げておく必要があった。 しかし借金棒引きために、数十年かけて静かに買い集めたゴールドを、
今度は暴騰させドルの価値を下げる必要性が出てきたのである。 ドルの下げはアメリカの対外債務が大きく減額される。
あと1〜2年か、遅くても3〜5年後には金の暴騰を中国などと組んで仕掛けてくる。 と同時にデノミなどを
世界中の国々が一斉に実施するだろう。 その前に金融シンジケートは何度かは大きな株や債権の上げ下げをしながら、
売りだされた金などの現物商品を買いに入る。 だから、5〜10年スパンの長期保有の覚悟があるなら、金は買い。
「世界は、ごく一部の人たちによってコントロールされていて、99パーセントの人たちは、彼らに搾取されている」
という、眉唾的な本を度々見かけるが、一連の恐慌謀略説など、あれは本当だったのかと考えざるを得なくなる。
G7の首脳を動かしている力の存在は、当然、存在しているはずである。今更何をいっているかだが!
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2930,新潟清酒達人検定
2009年04月13日(月)
一昨日の法事で、隣に座った従兄が三月に「新潟清酒達人検定」に受験、銀と銅のランクの、銀に合格したという。
・銀が500人、銅が800人が受験、合格率が7割。発表はネット上だという。
・3000円位の教科書があって、その中から問題が出て、○×で答えるもの。
・内容は、大吟醸は何の基準で決められるのか?とか、清酒のアルコール度は1〜22度まであるとかいう軽い内容が中心?
・受験生は若い女性から、あらゆる世代の人にわたっていたという。
それから、酒のメーカーの批評から話題が次々と出て和気藹々になってしまった。新潟の酒蔵は104あったが、
現在では97に減ってしまったという。酒は米の質と、水と、米を何処まで削り落とすかで清酒の質が決まってくる。
「上善酒、水の如し」というが、水の質も大きな味の要素になる。酒は朝日山と、寒梅が良いとか、南魚沼の「緑川」
が美味しいとかの議論が伯仲した。そこからNHKの「天地人」に話題が移行、長岡近郊の与板城主が井伊直弼の4男だったとか、
まあ面白い話題をそれぞれの人が持っているものである。法事も普段に会えない、叔父叔母の連れ添いの親戚などの
色いろの人生を知るチャンスでもある。一人の人生の中には、生きてきた経験と知識が詰まっている。当然のことだが・・
清酒達人検定試験、来年でも受けてみようか?
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2566, ターニングポイント
2008年04月13日(日)
・世界のターニングポイントは
ソ連が崩壊した1991年か、アメリカの9・11テロの起きた2001年か、意見は分かれるだろう。
・日本は、バブルと、その崩壊の(1986年12月から1991年2月までの4年3か月の)1991年か、
阪神淡路大震災、オウム事件、そしてネット社会の始まりをつげるウィンドウ95の発売で始まる
ネット社会の起動の1995年か、これもまた分かれるところである。
世界にとって、ソ連の崩壊と、アメリカのテロによる威信の失墜と弱体化は、同じ位の意味はある。
世界も、日本も、その背景にあるのは、情報化社会の到来によるグローバル化がある。
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04月13日(火)
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