ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3282, 哲学者は神について、どのように語ったか −7
しかしそのリスクは高く、失敗すればチャンスは一瞬にして費える。チャンスがその試合唯一の得点機会になるかもしれない。
これに対し出塁を重視したスモールベースではどうか。同じく無死1塁の場合、安打は出なくても四球で出塁すれば
無死1、2塁にチャンスは拡大する。そうなれば、攻撃の選択肢もいっきに拡大する。
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以上だが、今回アメリカが苦戦したのもスモール・ベースボールに敗れたといってよい。
キューバは如何なんだろうか? 今日の試合が楽しみである。
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2005年03月21日(月)
1448, BOSEのステレオ ?3
数日前、BOSEのオーディオ・コンポが送られてきた。早速聴いてみると、なるほど素晴らしい。
現在のステレオ・オーディオの環境は、PDP/TVの音響機能にソニーのホームシアターとセットしたものである。
これでBS/TVのコンサートなどを聴いていたが、CDの音楽は聴いてなかった。
BS/TVでコンサートなどを聴いていると、会場にいるような錯覚に陥ってしまう。
また映画も映画館にいるような感覚になる。このシステムとBOSEのコンポの違いを比較して、この良さは何か探ってみた。
初めは、その違いがわからず「失敗をしてしまったのか」と、不安になってしまった。
しかし聴き込んでいるうちに、だんだんこのコンポの良さが理解できるようになった。
とにかく臨場感がある、それと楽器がそれぞれ独立してクリアーに聴こえてくる。
過去に、このようなステレオ・オーディオを聴くチャンスが多くあれば、もっと音楽を身近なものになっていただろう。
十日ほど前に「BOSEのステレオ」について書いたところ、知人からメールが入った。
2000万のステレオの紹介のHPが貼り付けてあった。こういう世界があるのだ。
これを予約をしてから、本屋や図書館でオーディオ雑誌に目を通すようになった。
それぞれの世界にはマニアがいて、いろいろな機器を組み合わせて自分のオーディオ環境を作っている。オーディオの世界も、
研究成果で、私のような全く素人のリスナーが、マニアしか聴けなかった音質の音楽を楽しめるようになったのだ。
ハイビジョンTV、PDP/TVで茶の間生活が一変したと同じことが、このコンポでも起きるのだろう。
値段は高いが、とにかく手軽なのがよい。コンポの購入で、ボーズ社という得意な会社とオーディオ機器に対して興味を持った。
ボーズ社の類まれなる研究集団と、株主にはいっさい配当をしないで利益を全て研究開発に向けるという理想的な音響研究集団が
アメリカにあった。その最新の研究の集約のマシーンということだ。この会社を知れば知るほど、その理想的な組織と、
その結果としてのマシーンに興味を持たざるを得ない。今まで買いおいたCDが100枚はある。
まずそれをジックリ聴いてみるつもりだ。 ますます、お宅になる。
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2004年03月21日(日)
1082、「80対20」革命 ?1(読書日記)
前著に続いて、早速この本を買ったがなかなか面白い。この本は、ベストセラーになった「人生を変える80対20の法則」
(TBSブリタニカ)の続編である。前著は、ABC分析やパレートの『80対20』の法則を解りやすくまとめてあり、
非常にインパクトの強い内容で、特に80に対する見直しをするキッカケになった。
この新著は更に深耕された内容といってよい。ビジネスに特化し、「より少ない労力で富と幸せ」を獲得する方法が書いてある。
特に大きな組織から自立し、個人として成功するための方法を、具体例を多数紹介しているのが特徴である。
もともと『80対20の法則』はパレートが発見をした法則である。前回も書いたが、ここでおさらいをしてみる。
ーイタリアの経済学者パレートが1897年に発見した法則で今では社会の様々な分野で実証されている経験則である。
(字数制限のためカット 2,010年3月21日)
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2003年03月21日(金)
716, 「新潟日報」をやめて50日
地元紙の「新潟日報」をやめて50日になるが、それによる不便は何にもない。
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03月21日(日)
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