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堀井On-Line
by horii86
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■3269, ドル亡き後の世界
・擬似家族に温かさを求めていた。現在でも12人の女性は、主のいなくなった東大和市の民家で暮らしている。
親との関係が希薄な中、一夫多妻の生活の中で集団生活の楽しみを見出した。♪(〃⌒▽⌒)八(〃⌒▽⌒〃)八(⌒▽⌒〃)♪
彼女たちは、「外の世界が間違っており、自分たちだけが正しい」と凝り固まった状態にあるのではと推測される。
・「夢の中に出てきた宇宙生物に指示された」という話は嘘。恐怖心をあおり一緒に暮らすのが目的だった。
女性を増やしていったのは、収入も増え生活も安定するためで、女性が増えるほど、孤独や寂しさを解消できると思った。
・洗脳とマインドコントロールは違うもので、洗脳は強い力でねじ伏せるもの、マインドコントロールは日常の生活の中で
情報を与える方法で、このばあいはマインドコントロールであった。
・占いに関しては、あくまで肩書きだけで、女性を集めるための口実でしかなかった。
・手口としては、被害者を多妻の一人にするため、候補を見つけると自宅に妻の一人に誘わせて、
隣の部屋で事情を盗み聞いて、あたかも占いが当たって信じ込ませる手法だった。
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以上だが、人間の性(サガ)の深い問題である。オットセイのハーレムの雌も気楽で良いのかもしれない。
ヾ(。´・ェ・`。)Bye
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2005年03月08日(火)
1435, 人生の第四コーナー
私の年齢ともなれば競馬でいえば第四コーナーを回って最後の直線コーナーになる。
名馬は、この第四コーナーから最後の追い込みに本当の力を出す。逆にいえば胸突き八丁でもあり、一番大事な
時期でもある。両親の生き様を直接目にすることができた。それは、長年かけた楽しみを追及することである。
その準備を如何にしてきたかが問題であるが、その一つにお金もある。先日書いた中年クライシスは、社会的世界だけで
生きてきた人間に生じる。ライフワークのベースをつくっておかなくては、人生の第四コーナーの直線で息が尽きてしまう。
今年の4月1日から、私の同期の定年が始る。私の知る限り生き生きしている人は僅かである。
自分の趣味と独自の世界をつくっていなかった人が多い。人間には、社会的側面の欲求を満たす部分と文化的側面の欲求を
満たす部分がある。直線コーナーまでは、社会的側面の充実が主になり、その後は文化的側面の欲求の充実が主となる。
社会的側面を一つずつ剃り落としていく為には、本当にしたいことを見つけておくことである。そのためには、
まずは孤独、孤立を恐れてはならない。それを恐れていては社会的仮面ーチンドン屋ーを演じ続ける日々しか過ごせなくなる。
51歳の年に、ジックリと考える節目の時期があった。そこで「60歳までに、それ以降の人生を全て詰め込んで生きる。
人生の余白を残さない!やりたいことは、この十年で全てやりつくす」と決めた。
これは人生設計というより、ある程度の悟りに近かった。その60歳まであと1年、この8年でやり残したことが多い。
このHPも一種の自分史でもあり、遺言でもある。他人から見たら、この程度のことかも知れないが。
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2004年03月08日(月)
1069, フランチャイズ・ショー ?3
変わったものでは、「ブランド物の中古品仲介店」があった。
そのシステムが理にかなっていて面白い。TVで以前、このシステムの商売を見たことがあるが
FCは初めてである。「その辺街中情報」としては、とっておきの内容である。
ーその内容とはー
(字数制限のためカット2,010年3月8日)
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2003年03月08日(土) 703,
「金持ち父さん貧乏父さん」ー読書日記
この本を読んで、読めば読むほど納得する事が多い。もうこの歳でいまさらというひとがいたら何回か読んで、
自分の子供にぜひ説明すべきだ。貧乏父さんなら失敗談として尚更である。読んでいて気がついたことは、
大阪商人に似ていることだ。徹底的に節約型で、合理的である。違うのは投資に対しての積極性だろう。
金持ち父さんと貧乏父さんの考え方の違いを書き写してみる
ー金持ち父さん ・・上段
貧乏父さん語録 ・・下段ー
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03月08日(月)
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