ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3254, 大恐慌 入門 −2
こういう時代、変化を恐れていても仕方がない。背後の問題を把握して一つずつ解決していくしかない。
背後の問題とは ・情報化社会の到来 ・グローバル化(旧共産圏の自由市場への参入)
・日本という国家の極度の疲弊化である。 特に情報化が根こそぎ社会を揺り動かしいる。
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2005年02月21日(月)
1420, FIFAオールスター・サッカー
昨日、スマトラ沖地震のチャリティーの「世界選抜」と「欧州選抜」とのサッカーの試合を見た。
世界の超一流選手だけが参加しているのだから面白くないわけがない。個々人の世界最高の技が次から次へと出てくる。
その上、世界の才能が団結をして闘った内容でもあった。それぞれの選手の技にお互いに驚いているのが解った。
パスにしても、シュートにしても一流の技は芸と言ってよい。次から次への攻防が全てに無駄がない。勝負を競うより、
一人一人の技術のオンパレード。それも、漫画本に出てくるような技が面白いようにでてくる。お互いの技が、それぞれの技を
次から次へと引き出してくるのもよい。試合内容は、終始「世界選抜」が攻勢をして6対3で買った。
90分が、これだけ短く感じたのは新鮮で感動した内容のためだろう。これだけ熱狂というより、次から次へと感動した
サッカーの試合は忘れることがないだろう。世界150カ国に放送されていていたというから、10億人以上が見ていただろう。
日本人では中田選手が出ていた。解説のセルジオが、終始「凄いですね!凄いですね!」と繰り返していたが、それだけの、
中味の濃い90分であった。サッカーといえば、緊迫した点の取り合いが特徴だが、勝負より個々人の技術を楽しむというのも良い。
何ごともそうだが、楽しむネタは幾らでもあるものだ。
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2004年02月21日(土)
1053, 判断と決断の狭間
人生振り返ってみると、判断と決断の間に大きな溝があった。この溝で救われたこともあった反面、大きなチャンスを
失ったことも多い。「判断」とは、正しいか、正しくないかという物差しで計るものであり、「決断」とは、強いか、
弱いか、早いか遅いかによるものによる。そこで心すべきは決断の仕方である。状況をいくら分析しても、それが意思決定に
つながらなければ無意味になる。といって、そこには責任が伴うから、その狭間を冷静にみる視点が必要になる。
判断をしたら、あたかも決断したような錯覚に陥り問題を先送りしてしまいがちになる。
判断は人間の首から上の作業によるものだが、決断は人間の知・情・意のすべてに深くかかわり合う、
つまり全身全霊を駆使して決めるということである。そして判断の優先順位と決断が直前におこなわれる。
そこに人生観や価値観の問題がでてくる。そして、その曖昧さが溝になる。
人生は、その溝の中で泳ぐ魚のようでもある。だからこそ面白いのだ。分裂症という鮫もいるが。
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2003年02月21日(金)
688, ストレス
先日亡くなった同級生の偲ぶ会で、彼の死因について話しが出た。
直接原因は癌であったが遠因がストレスだろうと意見が一致した。その場の全員が人生で一番厳しい一里塚に
さしかかっているから解るのだ。その場でAが「堀井お前ストレスなど無いだろう!」 わたし「ゼロ!」。
Bが「堀井、お前は与える方だ!」爆笑であった!ところで彼らは、「ストレスの解消法をあまり解ってない?」
と思えた。ストレスの潰し方は、他のストレスで潰すのが一番本能的な簡単な方法だ。
しかし、それは更なるストレスの蓄積をしているに過ぎない。わたしの経験からいうと、「独りになりきるしかない!」
それが全く解ってない、号泣せざるを得ない立場になって初めて気がつく! それでも気がつかないだろう。
ストレスだけは、気をつけないと。いつの間にか溜め込んでいるのに気がつかない人が多い。
群れるしか能がないから、ストレスの雪だるまになる。「人間は孤独の存在!」である、
また「群れていなくては生きられない存在!」でもある。この二律背反を使い分ける事が必要である。
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02月21日(日)
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