ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3230, 死は‘別れ’のとき
虚飾と現実が紙一重の世界でもある。この番組みでは、4人の個人を、それぞれ追っていた。時給が5〜6千円ということ、
それとお客の取り合い、携帯電話でのお客への攻勢、そして店内でのお客との掛け合いなど、キャバクラの内側が
リアルに映し出されていた。彼女達は、自分が消耗品ということをよく知っている。しかし生きるために?
新宿のキャバクラで自分を酷使している。ストレスからくる鬱病と闘っている娘や、それぞれの人生を背負って、
一夜一夜を精一杯生きている姿があった。暴走族の女番長で少年院帰りの、刺青の入った素朴なホステスが圧巻である。
彼女は、お客との仮想恋愛が苦手で、飲むことを売りにしか出来ない姿が痛々しい。
店は互いに売り上げを競わせて、多くのお客を引こうとする。同じ位の娘を持った親なら正視できないだろう。
そう簡単に時給5000円も稼げるわけがない。それだけ仕事も過酷になる。その世界を、カメラは冷徹に写しだしていた。
彼女らに他に何ができるのだろうか?という同情もわいてくる。もっと気張らずコツコツ生きなさい!という親心が出てくる。
しかし、それぞれの生きてきた環境と人生がある。今まで書いた「水の世界」についての内容をこぴーしておきます。
ー真面目に、よく書いたものだ!本当。
・・・・・・・
2001/12/21 銀座ナンバーワン
銀座ナンバーワンホステス二人の対談が、ある雑誌に載っていた。丁度バブルの絶頂期だったと思う。
面白く今でも内容を憶えている納得のいくものだった。事業のコツとほぼ一緒であった。
店に立ったときは、もう最後の収穫の場でしかない。その前にコマメに電話をしたり、手紙を書いたり、
誕生日の贈り物を贈ったり、ゴルフの付き合いをしたり、ありとあらゆる事の結果お客が店にきて、
自分を指名する状態にあるという。素人はそれが解らないらしい。
(字数の関係でカット09年01月28日)
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2004年01月28日(水)
1029, 夢分析ー自己解剖
ー心の地下を覗く
「昨日・1月27日の‘メルクマール’に書いた夢分析をしてみる。
ー内容は
ーー『学生時代の日記』を随想日記に書きうつしているせいか、当時の部屋に35年ぶりに行った夢をみた。
小さな押入れの中には当時のものが、そのままあった。布団に、電気炬燵、実家から送ってきていたコメ、
柿の種などなど、忘れ去っていたものが、記憶としてハッキリしたイメージになっていた。記憶とは凄いものだ。
但し部屋の中は全くの空であった。押入れの中のものを全て出して、その処分に困っているところで目が覚めた。
夢まで、35年前にタイムスリップをしてしまった。他人の夢の話ほどつまらないものはないというからこの辺で止めておくがー
以上であるが、自分の心の奥の階段を掘り下げるとはどういうことかを、解剖してみる。
現在毎日35年前の日記を書いているから、この夢をみたのだ。おまけに、その前日「眠りについてお話」
を書いたことも重なっている。そして前日眠れない時間を2時間も過ごしたから、神経が鋭敏になっていた。
更に、その日記の内容が益々刺激の深い内容が続いていることもある。
ー我流であるが、夢の把握と解剖をしてみる
・「35年前の部屋に、現在の自分が訪れている設定の場面」の夢であった
・部屋が空室で綺麗であった
・冷静に部屋の中と外の庭と大家の住んでいる母屋を見ていた
・その部屋の押入れの中の当時のものを、時代を超えて記憶としてリアルにみていた
それを一つずつ押入れの中から出して、冷静に見ていた
・それを処分しようとしているが如何にもならないで困っている
押入れは、22歳の日記そのものである。押入れの中のものは、毎日の日記の内容であり、当時の出来事である。
処分しようとするが、処分できないのが過去そのものである。冷静の目は、当時をみている自分の視線である。
以上であるが、単純といえば単純な自分がいる。箱の中は見なかったが食べ物が封印されて腐っているようなものもあった。
何か深い意味が含まれているのか、ただ久々に開けた押入れの中の食料が腐っていただけなのか、それは自分の「良心」
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01月28日(木)
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