ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3201, デフレ時代の商売
  何処かの大学の教授が自分は日本を代表する教養人といっていたのがいた。(○ `ー´)○バキッ!         
    ε=ε=ε=ヾ(´▽`*)ノ☆バイバ
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2005年01月09日(日)
1377, 人生における成功者の定義と条件−3
                         ー 読書日記
 年代があがるほど、面白いものが多くなる。アメリカナイズされた個人主義が戦後教育で根付いてきたのが、
 この定義と条件でわかる。40代の抜粋である。この辺になるとやっと、響いてくるものが出てくる。
・「今タイムマシンがあったとしたら何時に戻りたい?」と聞かれたとき「今でいいよ」と答えることが出来る人。
                                 −46歳 歯科医師    
 ーmy感想ー「今でいいよ」にも、色いろな意味があるだろう!よほどうまくいった人生か、よほど酷い人生か?
・「子供には生きる力を授け、プラマイゼロでしぬこと」自らの力で人生を切り拓くことで、たとえ地位、金銭、
 名誉を失ったとしても、誰かには信頼され愛され、誰かに気兼ねすることなく、人目も気にしない。 −41歳 広告関連
 ーmy感想ー そう思っているだけじゃないか?勝手に!
・「金持ちになって貧乏人のように生きている人」お金持ちは沢山いると思いますが、多くはかえって苦しんでいる気がする。
 若く貧しかった時のように、些細なことに感動できる感性と質素な生活に感謝できる気持があれば成功者と思います。
                                       −48歳男性 開業医
 ーmy感想ー「金持ちになって貧乏人のように生きている人」って、お金の使い方を知らないだけじゃない?
  金持ちの苦しみの方が、小金持ちだった両親をみていて、貧乏人の「何」よりズットよいと思う。
  この問題と金の問題は全く違うと思うが。 ただ品位がそこに出てくるから恐ろしい。
・たくさんの人に、或いは、少数の人であっても深く、「あの人がいてくれてよかった」と言ってもらえること。
  逃げ水のように捉えどころのない「生きる意味」をおぼろげながらも実感できた人。 
  条件ー自らの小ささと、世界の大きさを悟ること
  −全ての価値は他者との交わりの中でしか立ち上がってないことを理解すること。 ー40歳男性 インド人会社員
  (以下、字数の関係でカット−2008年01月09日)        
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2004年01月09日(金)
 1010, 10年日記帳
昨日「10年日記帳」を買ってきた。いつも行く書店に3年日記帳と5年日記帳があり、その横に更に10年日記帳があった。
数日前から迷っていたが思い切って買うことにした。10年といえば途中で途切れる(死ぬ)可能性もあるが。 
10年前にこの日記帳を書きつづけていたら、毎日が面白いだろう。 日記お宅になってしまうかもしれない。
 買ってみて「10年先を白紙で毎日意識してみることが出来る」のではないかと気づいた。
現在はホームページの随想日記に、35年前と2年前と一年前の日記をコピーして貼り付けている。
この為どうしても、後ろ向きになってしまうが、10年日記の先の白紙を毎日見ることにより、
10年スパンで物事をみる目が知らないうちに身に付くのではないだろうか。更にもっと深い意味が出てくる可能性もある。
ーポストイットで未来の日記を仮定で書き、貼っておくとかー  ーありたい理想の姿を現在進行形で書いてみるとかー
年をとっていく自分を見るのが憂鬱になる可能性もある。反面10年経ったとき後ろ向きになってしまう可能性もある。
その時は亦新たに10年日記帳を買えばよい。今日から門出の日記の開始である。
随想日記に、過去の当月当日を貼り続けているが、結果として毎日過去の日記を見ることになっている。
(いや初めから、それを自分で読み直すために貼り付けたが)そうすると、ほぼ同じことをしていることになるが、
白紙を毎日見ることが決定的に違う。まあどうなることか。こうして公表してしまえば、書きざるを得ないだろう。

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01月09日(土)
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