ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3183, つれづれに ー閑話小題
高橋さんと、そこの雲水と話をする。ところが、その雲水が博学で、高橋さんと私はダンマリ。
ハーバードと雲水の議論に全くついていけないのだ。どうしたのだろう?
禅師に昼間真っ二つに甘さを指摘され、夜は夜で二人の議論についていけない自分が、ここにいる。
何だろう、何だろう、何だろう! 実践としてスーパーに入ったが、何にもできない中途半端な自分が存在し、
現実として濁流の中で、もう溺れかけてアップアップしているだけの自分が、神戸の垂水の地で一人呆然としているだけ。
どうしたのだ、どうしたのだ。適当に真面目に考えることもないが、早くいま一度、ゼロから知識の再構築をしないと。
逃げ込んだところで、逆に叩きのめされてしまった。
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2003年12月22日(月)
992, クリスマス
クリスマスといえば色いろ思い出がある。
子供の頃ツリーを買ってきて,電飾を姉たちと作った時のトキメキをクリスマスソングを聞くと思い出す。
パリのシャンゼリデ通りの電飾の美しさも忘れられない。またフィンランドのヘルシンキの
クリスマスイブの氷を張りつめたような神聖な思い出がある。
街全体が張り詰めた独特の雰囲気に包まれていた。丁度、日本の年越しに似ている。
会社でスペインに行ったときの帰りに立ち寄ったのだ。
その時、何かの時間待ちに会社の和田さんと二人で30分ばかり街を歩いたのが、
いやに記憶に残っている。昔の正月の街を歩いたような既視感が印象的であった。
最近は不景気のせいか、あまりデコレーションスケーキの派手な販売は殆ど見られなくなってしまった。
昨日ダイエーで光ファイバーで出来たツリーを買ってきた。ふとレジの横を見ると半額セールで1500円。
糸状の先に小さな光が点滅する幻想的なものであった。家で飾ったところ思ったよりずっと良かった。
ミニサンタなどと供にクリスマスの雰囲気がでてきた。インターネットでクリスマスと検索したら、
以下の内容が印象的であった。
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ークリスマスを楽しむ24の方法ー
クリスマス・グランデからちいさな提案です。
01:指折り数えて待つ。 待つことで見えてくるものがあるはず。
02:書を捨てよ、街へ出よ。 参考書はなし。肌で感じることからはじめましょう。
03:毎年、を持つ。 プレートでもカードでも。積み重ねる月日の上にあなたがいます。
04:手紙を書いてみる。 言うは易し書くは難し…僕は手紙というものが苦手です(^^;
05:今年あったいいことを書き出す。 たぶん、今年会ったいい人のリストに?
06:三年後に残したいものは何か? 三日後でも百年後でもなく、三年後を考えてみてください。
−あとは略
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以上だが、 何かブルークリスマス用の楽しみ方みたいだ。
それでも、楽しむことは良い! 最近は何でも意識的に楽しむことにしている。
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2002年12月22日(日)
618, パタゴニア旅行記ー5
ー広尾のお犬様 ー
旅行をしていると、普段では会えない人といろいろ出会える。
今回は一人参加の東京の高級住宅地の広尾の奥様がいた。 犬の話から、愛犬の散歩の話題になった。
広尾の公園で朝のお散歩の話で大爆笑であった。愛犬に衣装を着せて連れてくるが、そのファッションが面白いとか。
天使の翼をつけたお衣装だったり夏は浴衣であったりする。 冬は何と毛皮を着せた犬もいるという。
まあそういう人は水商売の人だとか。犬にも公園デビューがあり、数日は全ての犬が匂いをかきにやってくるという。
そして認知をされるという。まあ人間の世界と同じである。 犬好きの人は自分の犬の自慢がしたいらしい。
このあたりも人間と類似している。まずは相手の犬を褒める。 そうすると互いの褒めあいの場になるという。
横で聞いていると馬鹿みたいだが、それがまた面白いとか。 聞いていても目に浮かぶようだ。
住人でもないのに遠くから車に乗せてその世界に来る人もいるとか。
人間の一番の悲しい?いや愛くるしい性が丸出しのところがよい。
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12月22日(火)
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