ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3178, アメリカは現在、どうなっているのか ー2
「離婚を考えたことがある」と回答した女性は38%(男性23%)だったとか。 周囲でも熟年離婚の話をよく聞く。
"""(_ _,)/ mou iya
あと二年すると団塊の世代が定年をむかえ、それまでの離婚待機組(退職金と年金待ち)が多く控えている。
知人で離婚をした人をみると、女性の自立は困難を極めている。 一人、老後を生き抜くのは並大抵ではない。
インターネットで調べてみたら、 同居期間25年以上の熟年夫婦の離婚は、ここ10年で2倍以上に増え、
同居期間30年以上に限ってみると3倍近くになる。この増え方は、離婚全体の増加率の2倍にもなり、しかも、
そのほとんどが妻からの申し立てによるものという。
何か解るような気がする。相手の話をよく聴こうとしない人種があまりにも多い。
以下はスポニチのネット記事のコピーである。
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「熟年離婚」共感呼んで20%超
テレビ朝日のドラマ「熟年離婚」(木曜後9・00)の平均視聴率が、10日放送の第5話で20・3%
(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、番組開始以来初めて20%の大台を超えた。
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2004年12月17日(金)
1354, 私の宝物
「私にとっての宝物」とは何だろうと考えてみた。
これだけはというものはないが、秘境旅行のアルバムと、その先々で買ってきた小さな置物人形と、
その都度社内報と随想日記に書いてきた旅行記である。 底は浅いが。旅行だけは私として、
金とエネルギーを使ってきた。いま全額のお金と、旅行のどちらを取るかといえば旅行経験である。
そうすると旅行経験と、それにともなう写真と人形と旅行記が「私にとっての宝物」ということになる。
37〜8年のスパンの、わずかなライフワークである。
現在、23歳の頃の日記を書きうつしているが、その時、初めてで最期の手紙を両親に書いていた。
転勤で通帳からお金が引き出せないで、手元のお金がゼロになって住所の移動の知らせと、お金の無心をしていた。
母親が死んだ時に寝室を整理していて、その時の手紙が出てきた。「子供の思う心と親心の差」を、
その時おもい知った。両親にとっての宝物?だったのだ。
現在の私の宝物といえば、「この随想日記」である。何せ一日3時間近くのエネルギーが、
この文章に時間を入っている。1350×3時間=4千時間の圧縮である。
それと秘境の旅行先で買ってきた小さな土産人形だ。500円から5000円位の土産物屋から買ってきた置物だ。
会社のサイドボードと、自宅の棚に置いてある。地震で全て壊れても、おそらく惜しくは思わない代物である。
しかし、それがある限りモノとして残っている思い出の塊の宝物である。
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2003年12月17日(水)
987,新潟駅周辺整備計画
先日の新聞に「駅前周辺整備計画」が少し延びそうになってきた。といって、半年から一年だろう。
自社のホテルの4棟のうち2棟が、この整備計画の道路拡張に引っかかる。10年か20年後には道路に変っている。
2〜3年前に「駅前周辺整備計画」説明会があった時に、むしろ当社にとってプラスであると感じた。
丁度設備の老朽化の建て替え時期になっていることと、分散をしている棟を一ヶ所に集めることができる。
恐らく新潟駅の現在の線路の何処かの代換地になるだろう。
その時は私は引退しているが、10年20年先の事業のデザインを考えて判断をしなくてはならない。
大手ゼネコンの営業部長の話によると「駅周辺の再開発の買収」は、焼け太りになるのが過去の通例だという。
具体的な内容が出てくるのは着工後の数年後の話だが、少なくとも地価の下げ止まりになる。
そのためか駅周辺の買いの話が多くなってきている。最近知ったことだが、買収は手付金がミソという。
これが確実な買収の裏付けの内容になるからだ。実際に工事が始まれば、雰囲気が一変をすることは間違いはない。
そして具体的な話が飛び交うだろう。その意味で一日でも早く着工をしてもらいたい。新潟も他県同様に景気は最悪である。
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12月17日(木)
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