ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3125,「法則」のトリセツ ー1
1666, 日本のこれから 今どきの若者たち
先週の土曜日のNHKで、ゴールデンタイム19時半〜22時半まで三時間にわたって「日本のこれから 今どきの若者たち」
の討論がおこなわれた。 若い人は、何を考えているのだろうと興味を持って最後までみた。
私の場合、三十年以上も若い人を身近でみてきたこともあって、こんなものだろうという諦念があった。
若者、中年、芸能人、社長など多彩なタイプの人を集めたのが良かった。
一番印象的だったのは、ハンガリーの若い女性の意見であった。「私は社会主義国だったハンガリーの出身。
(字数制限の関係でカット 09年10月25日)
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2004年10月25日(月)
1301, まさか、地元で大地震!−2
この文章を書き出したと同時に、再び大きな揺れである。震度5強と予測して、TVを見たら5弱であった。
まだ、震度に対する体感には誤差がある。既に36時間も経っているのに、今も地震が現在進行形というのが
驚きであり、不気味である。 今朝の地震では、電気と水道が止まらなかったのが救いである。
一昨夜の二回目の地震は、揺れると同時に、電気が消えた。真っ暗になったので、まず仏壇前にあったロウソクを
皿に数本立て明かりをとる。地震が少し落ち着いた後、もう一皿に移動用のろうそくを立てた。
今日仏壇周りを整理して倉庫にしまった,大きなロウソク二本を取ってきて更に大きな明かりの確保をする。
その後、懐中電灯を探すがナカナカ見つからない。次に携帯ラジオを探す。両方ともあったが、今度は電池が見つからない。
それでも、やっと見つけ取りあえず居間の整理を始める。現在から考えてみても、冷静に対処していたようだ。
鉄骨の二階で、かつ座っている場所の空間に、危ないものが無いから冷静でいられるのだろう。
こう書いている現在また震度3の地震がおきている。慌てて、水の確保を思い立ち、鍋にポットに水を入れる。
(ゆれると同時に、サイドボードの前にいってドアを押さえている)その合間に、この文章を書いている。面白い体験である。
電気、水道と、ガスが全て止まると、全く普段の生活がストップしてしまう。 まず、水である。
トイレが使えない(風呂の水が当面使えたが)飲料水がない。(ジュースが5〜6本、ノンアルコールビールが10本あった)
TVからの情報が途絶えた(携帯ラジオがあった) 食料はスナックが代用できた。感覚的には、一週間は代用で持ちそうだ。
近くの24時間スーパーに行ったら、閉鎖していたが、隣のドラッグストアーは店内散乱の中で営業を始めていた。
それでよいのだ、緊急時は。食品と、飲料水が飛ぶように売れていた。 40人位がレジに並んでいた。
地震から一時間もしないうちにヘリコプターの音がした。 報道か自衛隊か解からないが、発生と同時に準備をしなくては、
その時間に飛んでこれないから、その瞬時体制は凄いものである。昨夜は市民の4分の1の4万数千人が、
避難所に夜を明かしたという。電気も、ガスも、水道も確保出来ないのだから、それも当然だろう。
近くに住む兄が昨日の午後、訪ねてきたが、やはり家の中は足場も無いほど倒れたモノが散乱しているとか。
また、庭にある石灯篭も二つ倒れ、隣の家に入り込んでいるという。
つづく
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2003年10月25日(土)
934, 成果についてードラッカー
ドラッカーの言葉の中に「成果」という言葉が頻繁に出てくる。努力そのものでなく成果をあげることの重要性を説いている。
経営は理屈ではない、結果をいかに出すかだ。 成果能力を問われるのだ。
成果とは長期にわたって業績をもたらし続けることである。ドラッカーは人生の生き方を経営学を通して教えてくれる。
ーこの成果について、ドラッカーの本より抜粋してみるー
・「成果が自己実現の前提になる」
ー成果をあげる者は、社会にとって不可欠な存在である。 同時に、成果をあげることは、
新入社員であろうと中堅社員であろうと、本人にとって自己実現の前提である。
・「自らの最高のものを引き出す」
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10月25日(日)
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